地域おこし協力隊の応募について①書類選考

先月書類を提出した二地域のうち、A地域から電話を頂き、電話を頂いたのは、面談の案内ではなく、
書類提出物に住民票の写しを送り忘れていた為、わざわざ電話で教えてくださった^^;
書類の不備で不採用ということはない分ありがたいと思いました。
期日までに間に合わなくても大丈夫と言われても、急いで支所に行き、住民票の写しを発行し、
速達書留で期日に間に合うように手配した。


一方B地域からメールで不採用通知を受け取った。時間は22時01分
「非常に残念ではありますが、「不採用」とさせていただきます。(不採用の理由等につきましては問合せを頂いた場合におきましてもお答えすることができませんので
ご了承ください)」大変略儀ではございますが、本メールをもちまして正式通知とさせていただきます。」

私的には、やっぱりそう簡単なものではないんだなと再認識しました。
特に北海道は人気が高いのだろうと感じました。


ただ書類選考で落とされる=応募者多数もしくは、出身校や専門分野なのか?適材な人なのか?年齢的なものなのか?
今までの経験上、書類で何を見られているのかは容易に想像できる。
人物像や実践力重視であれば面談を中心に選考を進めていくのが筋だと解っているからである。


ただ、ありがたいことに「末筆ではありますが、●●●様におかれましては、是非とも地域おこし協力隊員として他の地域に採用され、
豊富な知識と経験、そして何より溢れるやる気をもって北海道の移住を実現しご活躍されますと共に、
ご家族皆様方のご多幸を心よりご祈念申し上げます。」という文章を頂き、不採用でも悔しくはなかった。

私の作った書類に目を通され、不採用通知のメールでも、やる気や熱意だけでも伝わったと思ったし、応援して下さったので嬉しくなりました。
私自身も採否に関わらず、B地域には、どうやって生活をされているのか
大変興味がある町です。きっと様々な知恵や工夫があって、都会の人には考えられないほどの
合理的なアイデアを持っているに違いないと思いました。農業体験等のイベントがあれば
参加したい気分です。そして、その町の協力隊員が何を学び何をしようとしているのか知る機会があれば
コミュニケーションをとってみたいと思っています。


[PR]
by kazu20160401 | 2016-05-03 01:55 | 地域おこし協力隊

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31