7月末に記事を仕上げてアップする予定が、富良野に来て、忙しい日々を送っていたので

遅くなり申し訳ありません。

さて、毎月月末お送りするクローズアップ3回目のテーマは!

「よそ者が本当の対話を実現させたい時、どうするか?」です。

これは、非常に難しいテーマである。よそ者が現地の人と打ちとけたり、解り合えるようになるのは、重要な事であり、定住する気があるなら必須事項だと思います。

都会で成功して田舎で孤立状態になる人は、おそらくこのコミュニケーションスキルや自身のプライドや経験が邪魔になっているかもしれません。

私ならば以下の点を気を付けています。

  1. 都会のやり方や常識が通用すると絶対に思わないこと。

  2. 自分の体験や経験、知識に基づいた内容で勝手に判断をしないこと。

  3. 疑問点は、積極的に聞いて理解に努めること

  4. 上善は水のごとし・・・水になってまず相手の話を聞いて「そうですか」など相槌を入れる。知ろうと努力する。←これが一番だと思います。

つまり、今までの自分の物差しは通用しません。自分が思っている既成概念をぶっ壊せばいいのです。


頭ごなしに否定や、間違ってますよ?都会では通用しないよ?とか

都会ではこうだったから、ここでもこうさせてもらうよとか…

これは突き放す言葉だと思います。結構使いがちですがねw

まず聞いて知る努力をしたうえで、疑問点を積極的に伺い、私の意見を述べる。

最終的な本当の対話に繋がっていきます。

例えば・・・

北海道で農業をやりたいと思っています。と農家さんに話す。

農業はそんなに簡単じゃないぞ!自然相手だし、ただ作るだけじゃない。

15年以上親方について、やっとこさ一人前になるもんだ。

それに半年間は雪国の場所だから、一発勝負なんだ。わかるかい?

博打のようなものなんだよ。

こう言われたら、皆さんは、どう答えますか?

私的な評価は次の通り。

○へぇーそうなんですか!二毛作は難しいってわけですね!私も15年間頑張ろうかな!でも今からだと52歳になってしまう・・・。一発勝負?博打?んーこれから子供を作って田舎に暮らそうと思っている私にとっては、挑むことすら難しい世界なんですかね?勝負性の強い仕事と聞いて正直驚きました。

(そうか!おまえは、本気で北海道に来て生活し、農業で生計立てたいんだな・・・子供を作って農業で生計を今から立てようと思ったら最初から畑作や稲作はできっこない。畑作スタートしようと思ったら最低3000万は必要だ。ミニトマトやピーマン、ししとうなどのビニールハウスで作る施設管理栽培からスタートさせてみろ!自己資金少なくて済むし、収益性が高いし、軌道に乗るまでは、赤字経営になるかもしれんけど、イイ時期がきっとくるから、その時借金を大きく減らしていくのが一般的だ。それに研修制度があるからしっかりと

技術を身につけて勉強して体力を付けとけよ)まさに私が知りたかった本当の対話である。

△もちろん私もそう思っています。だからこの町に来て体験しに来たんです。

(本当に解っているのか?知ったかじゃないのか?何も知らない癖に・・・農業はただ作ればイイってもんじゃないし、そんなに簡単じゃないぞ)

なんて思われる事でしょう。

×いや、私は博打なんて思っていないですよ。簡単だと思いますよ。ちょっとした経験と体さえ動けばできると思っています。農業は真面目にコツコツとやって

天気が駄目だったら仕方のない職業だと思っています。

(何を偉そうに!!やったこともない人間が農業をなめているな・・・こいつとは話にならん。相手にもしてやらん。)なんて思われて、

きっと本気の対話すらできなくなることでしょう。

如何でしたか?もしも都会から田舎へ来る方は実践してみては?

私は、この方法で人脈を広げつつあります。

YOU!この方法でパワーアップしチャイナw

次回のクローズアップは9月末あたり「地域おこし協力隊へ取材し、バトンを作って答えて頂く企画!名付けて地域おこし協力隊をもっと知り隊 バトンリレー」をお送りします。

これから地域おこし協力隊になろうと私自身も諦めていません。

なんちゃって地域おこし協力隊の私が、情報が不足している地域協力隊に対して、質問をいくつか設定し、バトンを渡し、リレー方式で渡していく企画をやろうかと思っています。

既に活動されている地域おこし協力隊の皆さま、ご理解とご協力お願いいたします。完成したらメールや直接伺ってヒアリングしたいと思います。


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by kazu20160401 | 2016-08-31 04:41 | 団塊jr世代

幸せのメカニズム

今日は幸せのメカニズムについて記します。

私が参考になった人は、この人!

前野 隆司氏によると心理学と経済学の観点から

所得や社会的地位=地位財や物的財

この「地位財」や「物的財」による幸せは、長続きしないという。へぇ×100ふるっ!w

解りやすく食べ物で例えば、美味しい極上の食べ物を食べました。その時の瞬間は美味しい!幸せ!と思えるでしょう。
ただ時間が立てばどうでしょう?何度も食べたらどうですか?長続きする幸せと言えますか?きっと言えませんよね…

確かに私も何度も会社で表彰を受け月間CS賞や部長賞など2年間はほぼ毎月表彰されていました。優秀賞や最優秀賞を取り、日本一の修理者になって、それなりの地位財とテレビ2台という物的財を得たが
一つの交通事故のせいで長続きする幸せどころか僅かな幸せだった。人生が狂った。
ここで哀れだと思っては惨めであり、復帰を拘ると自虐的になる。
頭を切り替えて死なずに済んだし、本物の幸せの価値観を見つけ出せたわけだからラッキーである。

一般的には、長続きしない幸せをみんな欲しがり、強く追求していく。
イイ車、イイ服、イイ靴、イイ生活用品、良い家…
物的欲求を満たし、地位的欲求を満たし生活をするのが
理想だと考えている。これは物凄いパワーと一部の人しか味わえない領域である。
また味わったとしても幸せかと問えば違うかもしれない。何かを犠牲にしている可能性がある。

では、長続きする幸せとは?どんな事なのでしょうか?

「非地位財」=健康・良質な環境、社会への帰属意識、愛情といった
「心的要因」が長続きする幸せである。

幸せに関わる4つの因子と自己解釈

①自己実現と成長 私的には田舎で子供を作り、農業で生計をたてられるようにして、成長する。

②つながりと感謝 私的には、都会の人よりも地方の人の方が、人と人とのつながりを大切にしているように感じています。
つながりを大事に感謝したいと思います。

③前向きと楽観  私的には、前向きな面では、地域おこし活動と農業従事です。楽観は不便や不安があってもまぁ~良質な環境があればストレス少なく大丈夫でしょうと思っている。

④独立とマイペース 私的には、田舎暮らしでは、独立は必須だと思っています。最初は頼らないと素人の状態では独り立ちできないですがいつまでも頼っているのも甘えだと考えます。感謝を忘れずに自分らしくのびのびと楽しく生きて行く。できる事は協力していく。
地域活性に貢献したり、観光業のお手伝いをしたり、無理はせずに、だけれども積極的に考えております。


これからの未来は、社会全体が長続きする幸せを目指す方向に向かっていき、そして進む時代がやってきている。
それが地域おこしであり、農業経営者であり、六次産業化であり、田舎暮らしである。
この4つは、私の4つの因子を満たす長続きできる幸せだと確信している。
団塊ジュニア世代の奇跡の復帰と夢である。

皆さんはどう思いますか?



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by kazu20160401 | 2016-07-03 07:03 | 団塊jr世代

毎月月末はクローズアップシリーズをお送りしております。
今回は2回目「日本を捨てた新規就農者」である。

別に新規就農者と限定しなくてもよかったのですが、母国を捨てた日本人たちと表現する方が正しいかもしれません。
彼らが何がきっかけでそうしていったのか?これは興味深いことである。

恐らく皆さんにも直接ではないが、間接的には影響を受けている事なので記します。

これは、実際に起こっている問題であり、早急に解決していかないと海外へ若者がどんどん流れていく可能性が高いと思います。
皆さんも調べればわかると思いますが、なぜ海外へ移住するようになってきたか?きっかけは様々であるが、
私が調べた中で特に注目すべきところは、2点あります。

①東日本大震災をきっかけとした動きと新規就農者に対する受け皿側の問題

②グローバル化や国際競争力だと言いながら進める成長企業問題が社会のお手本となっている事。


①はメルトダウンして放射物質が大量に漏れ出した件で廃炉に向けた動向と汚染物質の処理に関することである。
誰だって放射物質による健康被害は避けたいと考えると思いますが、今汚染した土は何処に保管されているかというと
一時的に福島県に保管しているに過ぎません。これが全国に拡散される可能性があります。
公共工事の土に再利用をしようと進めているらしいです。埋めて影響のないような処理をするらしいですが
実際大きな災害が来たら漏れることもゼロではないし、考えられる。そして災害の少ないエリアにやる可能性が高く
わざわざ何の影響もないエリアで汚染土の処理が進められて行く可能性が高いことである。
じゃー印西市は5年連続住みやすい日本一イイ町だ!ってそこに汚染度を埋めまーすと言われたら、え?ってなりますよね。

公共事業に使われるということは、北は北海道、南は沖縄まで全国が対象になるかもしれません。
地方へ田舎暮らしをされている方でも、この件に関しては大丈夫だと言えるでしょうか?
知った途端、猛反対するに違いありません。

真実を隠されたり、処理が遅れることに対し、不安を抱いた新規就農者や若者たちが日本を捨てていると思われます。
もう一つは、新規就農の支援制度による一部の方に被害が発生しているということです。これは地域おこし協力隊でも起きている事ですが、地域おこし協力隊として行ったのに身体を壊して早々に辞めさせられるケースとかもあるようですが

担い手=認定農業者=農業経営者の方は、新規就農者に対して指導し、実践訓練を重ね、座学や生活の支援も行う凄く有りがたい制度です。

ところが一部の悪い経営者は、お前たちがどう頑張っても就農なんて無理なんだよ。ど素人は、所詮、労働力としてしかみていない扱いを受け、やってられないと町を去り、海外で農業を始める人も出てきています。海外では安心安全な食べ物が食べたいという当たり前のことが当たり前ではない国があります。
そこでは、日本産の野菜は高い値段で販売され、それを喜んで食べている消費者がいます。そこに散々酷い目にあった新規就農者が日本のやり方で農業を展開するそうです。

これは農業だけではないと思います。優秀な人材が海外に流れているのはどの業界でもそうでしょう!メジャーリーグがあるように。
とまぁ偏ったかなぁ~…私は海外移住する気はないですが、北海道へ移住は考えております。


②は、極端な話、ほとんどのサラリーマンである以上は、ドケチ給料の世界から抜け出せないということです。
株主には高い配当を分配し、実際下支えしている労働力を提供している社員や派遣、契約社員などには、給料を上げることもなく、
退職金も廃止や厚生年金基金の解散等が実際に起こっているからである。そして有り余る金は会社へ内部留保されている。そして見て見ぬふりをしながら、やばいよやばいよ!~イギリスEU離脱してるよ~なんて思っているに違いない。


日本の頂点にある企業は、研究開発費で減税をしつつ収益は拡大しつつ、労働者たちは削られていく。もしくは現状維持。一部の人間だけが潤い。大半が苦しいという構造の完成である。
言葉が悪いが投資家が利益よこせ!と言いながら労働者は、給料上がらないね…今月も節約か…頑張ってこ♪。なんてことになっている。


私は正確にいえば就職氷河期世代である。その中で解ったのは、いい加減な奴ほど適当にやりくりし、
安泰な場所でのらりくらりと働いているということだ。成長や刺激が少なくてつまらない。だらーっとした感じである。
多少の景気回復が見込めても、私の世代では何の潤いもない。カピカピ状態である。そこに強い抵抗エネルギーが生まれるのである。
抵抗エネルギーがあっても、大半の方は、我慢して家族の為、みんな頑張ってるからなんていう感じだろう。きっと。
だから私は、雇われる意識を捨て稼ぐ意識にシフトしていった。
過去に一人春闘をやり、5万円上げてもらったり、ほぼ自営業的な仕事をやって稼いだり…
これはちょっと極端な話であるが、実績による対価でいえば安い方である。

こんな事を繰り返しては、デフレ脱却なんてできやしない。
そして辞めていった労働者や技術者たちや新規就農者はどこへいったのか??
海外へ行って活躍した方がマシだと思う人が増えてきてしまっている。
今日はこの辺にしておきます。
皆さんはどう思いますか?日本の現状を…


次回のクローズアップは7月末あたり「よそ者が地方の現地の方と本当の対話をする時どうするか?」をお送りします。
都会で色々やってきた人が田舎へ暮らす時、今までに無かった経験や違和感を感じる事があると思います。
都会で成功しても田舎では孤立状態。協力性なんて微塵もないケースとか、ぶつくさつぶやきをみることもありますよね。
そんな時、私ならばどうやって現地の人と和んだ会話や本当の対話ができるか?を考えます。
キーワードは「上善は水のごとし」です。お楽しみに~W


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by kazu20160401 | 2016-06-30 13:25 | 団塊jr世代

移住のデータ

先日、日経新聞にあるデータが載っていた。それは移住のデータである。
昨年は約14万人の方が地方へ移住されている。
地方の移住ランキングでは、
1位が長野県

2位が高知県

3位が北海道

である。

以外にも北海道が3位だった。

なぜ1位が長野県なのか?それはちょっと高速走れば関東にも行けるからだと思う。
2位の高知県は何が良いのか解らないが、定年を迎えてこれから第二の人生を歩む人が多いのかもしれない。
3位の北海道は、青年も壮年も両方いるのかもしれない。

住みやすさランキングでは千葉県印西市が5年連続1位なのだが
待機児童ゼロや都心アクセス40分空港まで20分という立地の良さや
千葉ニュータウンの大型のショッピングモール、大型ホームセンター等が立ち並んでいることも要因の一つかもしれない。
さらには、地震に強い町なので、安心して暮らせると思って住む方が増えているのかもしれない。
良質な環境と健康的な生活といった価値観の変化なのかもしれない。

私が移住して期待しているのは、
①花粉症が和らぐこと。
②良質な環境によりストレスが軽減されること。
③長続きする幸せを手に入れること。
④心因的な欲求が満たされ、豊かな自然に触れ穏やかに生きること。
⑤未来に期待できる仕事に就くこと。

この5点についてはまた別の機会に詳しく書こうと思います。

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by kazu20160401 | 2016-06-30 07:11 | 団塊jr世代

①田舎暮らしの光熱費やリフォームについて

田舎はプロパンガスが多いです。都市ガスに比べて高いのはご存じだと思います。どうやって節約しても基本高いので現地の方の知恵では
リフォームする時に最優先すべき事項として、断熱のやり直しとオール電化が理想的だそうです。お金に余裕があれば太陽光発電システム。
ガスは不要になります。老朽化している場合は水道管の工事も必要になる可能性もあります。

②トイレやキッチン。

現代的には汲み取り和式はかなり減ってきているので、やはり洋式、水洗は必須である。
ただ下水道処理がどのように処理されるかといえば、エリアによるが、おそらく古民家はタンクに溜めて3カ月か半年に一度はバキュームで汲み取るような
事が必要である。キッチンはIH調理が主流になる。ただ、ガスと違って調理感覚が変わり、焦げやすいこともあるので使い方やコツはしっかりとつかんだ方が良い。
もしもの停電時に備えてカセットコンロがあると便利である。

③農繁期と農閑期
農繁期では、収穫や田植え等の忙しい時期にであることからアルバイトや手伝い等も発生する可能性がある
農閑期では、遊ぶ方もいれば、倉庫作業や高速道路除雪、座学等の時間にあてている。

今のところ情報収集して解ったことは、このくらいである。

私は、関東離脱派なので遠かれ遅かれ田舎へ移住することは確実である。
ただ今ある支援策やメリットに関しては、最大限活用し、悔いのない豊かな環境で生活していこうと思っています。



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by kazu20160401 | 2016-06-29 14:56 | 団塊jr世代

私的に募集しておいて落選した要因は何か?解らないのが嫌なところである。
速達や書留もお金はかかっている。書類返還されなくても要因は知りたいと思っています。
教えてくれないのが当たり前であるが、選ばれた人間を知ることはできる。
なので応募した自治体はチェックさせて頂きます。

そして私は一つ気になったことがある。北海道の協力隊員の中には、国立大出身者や有名大学などの卒業した高学歴者が結構いるということだ。
選考基準が、もし大学院や有名大学などの学歴が強い要素として入っているならそれは仕方がない。
諦めるしかないのかもしれない。

極端な話、アホは一次選考も通しませんということだろう。やる気があってもね…って感じ?
私は、有名大学でも国立大学でもない私立大卒業なので有名大学卒業の人たちは、必ずといっていいほど、
「どこの大学だ?」聞いて答えるとどこだそれは?となる。
これは大学生時代のアルバイトからそういう経験をしてきた。
日本一の修理者となった時も、お前はどこの大学だ?って言われた。
なんで昔の人って大学が基準なのか疑問である。
下らんことだと、ある病院へ行った時である。私が「恐れ入りますが診察して頂けますか?」と言ったら
受付の女性は「日大の方ですか?」って意味不明であった。

学歴は過去の栄光であって、今が大事だと確信している。どんなにいい大学出ても
良い会社へ入っても実力が伴わなければ現代社会では厳しい状況におかれる先輩をみてきた。
また、どんなにイイ資格を取っても生かさなければ意味がないということも経験してきた。

私は別に負け組でも悲願でいるわけでもないけど、高学歴じゃなくても生涯学問をしていれば
高い能力を身につけることも可能だということを実感してきた。

もし皆さんの中でも中卒とか高卒とか短大卒とか専門卒等で学歴に自信がない方は、
田中角栄さんの名言を知れば勇気づけられることでしょう。
それとも頑張れる気がするのは私だけしょうか?

ご存じだと思いますが田中角栄は中卒で内閣総理大臣になった人です。
そして彼が残した名言に

「オレが学校を出ていないことがどれだけハンディになって
いるのか、分からんのか。学問はどれだけやっても人生
の邪魔にはならんぞ。オレは実力では、誰にも負けない。
でも彼らは一流の大学を出ている。しかしオレは学校を
出ていないんだよ。おい、分かるか」

よし、名の知られない大学卒だったけど俺も頑張ろうっと。
やり直しはいくらでもできるはずだという感覚と
努力は裏切らない。このスタンスは変わらない。
今までも…これからも…。

そして学歴に拘る古い連中にこう言うんだ。「学歴ないけど、リペア業界で日本一になりました」と。
「学歴低いけど日本の平均年収よりは稼いでいました。」と。
「転職回数が物凄く多いけど、キャリアアップとスキルアップしてベンチャー魂と打たれ強さを身につけ日本一になりました」と。
そして一番アホだと思われても、この信念は貫き通す!!
「交通事故を受けて全て失ったけど、本当の復帰は「地域おこし協力隊「これからの時代は農業だ!」」
ってことを。

別に地域おこし協力隊にならなくても農業やる方法はいくらでもあるが、せっかく情報発信能力の高い世代が
地域おこし協力隊をやらないのももったいないと思っている。
北海道には非常に憧れているが、冬のイメージが難しい。
今住んでいる千葉県も農業に強いと言っても過言ではない。さつまいも輸出にも力を入れているので
TPP対策も進んでいるような気がする。

さて落ち込んでいる暇はない!次行ってみよう!
そして逃した魚はデカイと言わせてやらないとなw

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by kazu20160401 | 2016-05-12 19:33 | 団塊jr世代

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by kazu20160401 | 2016-05-07 18:13 | 団塊jr世代

5月4日に行われた収穫祭マルシェに行ってきました。場所は千葉ニュータウン分譲地内(千葉県印西市武西学園台3丁目)
写真をアップしたいのですが、無料コースだと容量が小さすぎて難しいです。有料コースにするか検討中ですが
地域おこし協力隊に任命された時にしようかと思います。写真はクオリティーは微妙ですが
沢山撮影してきたので欲しい方はコメントに写真希望と書いてください。後日メールで添付致します。

収穫祭マルシェと言っても都内で行われているような大型マルシェって感じではなく、オープンハウスがメインでした。
コンセプトは農作業と家事や育児を楽しく両立しながら、豊かに暮らすことのできる住まいの新しいあり方を目指されているそうです。
価格は解らないですが、おそらく4000万円代と少し高めだと思われます。

面白いのは玄関が通常の2倍以上あり、角に入口が2か所あり、一つは通常のドア扉、もう一つはクローゼットっぽく開くドアがあり
草刈り機や農作業等のウェア(つなぎっぽいもの)をかける部分があったり、大容量のシューズインクローク、Domaポーチというミニショップやワークショップを
開ける自由空間が普通の家には無い点です。

他にもキッチンにある勝手口というよりは大きなサッシがついていて、ここにもDomaスペースがあり、汚れたままでも伝票整理やデスクワークができるDomaカウンターと農作業に必要な小物類をきれいに収納できる可動式Domaクローゼットが装備され、Domaからウッドデッキ、小さな菜園であるプライベートガーデン(ハッピーベジタブル)スペースへと続いている。ウッドデッキの右端には、ハイゼットトラック農業女子パック(農業女子パック軽トラ)が展示され、もう一台分のカースペースが確保されている。農業女子パワーが入魂された家でした。

何が凄いかってママ目線の家事、子育て、収納と農業女子の目線でお庭に拘っているところです。
そもそもが農業女子PJという団体?さんが大手の企業と次々コラボしているところが素晴らしいと思いました。

NHK出版(農業女子に聞く!連載)やKOSE(スキンケアコスメ)、サカタのタネ(新野菜ハッピーベジタブル)、SHARP(家庭用電化製品)、ダイハツ(農業女子パック軽トラ)、東和コーポレーション(手袋で農作業をサポート)、丸山製作所(女性が求める草刈り機)、モンベル(高機能素材フィールドウエアー)
など実に多種多彩である。

しかも、数々のコラボ企画で作られたサービスや製品等が注文住宅のモデルハウスな内に盛り込んでいるところが!農業女子の力強さを感じました。
そのうち、農業女子×地域おこし協力隊(農業女子とかんがえる地方創生、六次産業化と交流人口)なんていうのも面白そうです。
農業女子×町おこし(農業女子の目線で町おこし)や農業女子主催の四季折々のフェスなども出てくるかもしれません。

負けず嫌いな私ですが、勝ち負け関係なく純粋に好感が持てる取り組みであり、これからのみらいの開拓者なんだろうと思いました。
団塊ジュニア世代の私も様々なイベントを企画して取り組みたいと思っています。今までの経験では転職してすぐさま36企画同時進行させたことがあります。
吐き気がするほど忙しかったですが、楽しくてたまりませんでした。
北海道での生活でイメージしているのは、雪シーズンが長いので、インドア作業である企画をがっつりと立てられそうな予感がしております。
団塊ジュニア世代って書くのも長いので、ここはダイ語的発想でDJRにしますw

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by kazu20160401 | 2016-05-06 08:21 | 団塊jr世代

初めまして

b0363804_19472983.jpg
本日は新年度になり、桜は満開で良い天気です。
ブログは2000年の頃からmixiまで盛んにやっていた事があります。
ブログ開設するのは久しぶりの事です。

私は、テレビの出張修理の仕事中に交通事故遭遇し、
一瞬にして首に大きなダメージを受け
人生の大転落をして38カ月経過して現在も治療中の今年38歳になる者です。

「団塊jr世代の奇跡の復帰と夢」というタイトルで開設します。

yosomonosaというURLの部分でお気づきの方も
いるかもしれませんが、よそ者…私は現在千葉の松戸市に住んでいる者で
北海道へ移住計画を立てており、よそ者が北海道へ移住し、定職定住を夢見ている。
また千葉との架け橋になる事も考えております。つまり定住定職で成功し余裕が出たら
二地域住宅として千葉にも拠点を構えて活動していこうと考えている者です。

自慢できる事とすれば
私は某メーカーの出張修理で日本一になった人間です。修理者のスペシャリストでした。
そのままプロフェッショナルになって活躍する予定でした。一瞬の事故により変化しました。
お客様には申し訳ないのですが、未だに私の携帯電話へ相談の電話が来ています。
それがモチベーションとなり、頑張って復帰しようと
あれこれやりました。←別の機会に書くかもしれません。

しかし、何度チャレンジしても元の出張修理者に戻ろうとしてもできないと絶望していました。
今思えば狭い視野だったと思います。別にこれからもメーカーの修理という枠に囚われず
日本の困った問題に対し修理していくという志に変わりました。
最初に感じたのが日本の食料自給率と人口過疎化問題である。
それを調べていくうちに辿り着いたのが総務省管轄の地域おこし協力隊であった。

よそ者=地域おこし協力隊=究極の修理者だという考えに辿り着き
参加しようと今年の二月から色々と調べている者です。

応募資格の心身ともに健康であるという面で不安が残っており
それを覆すために、本日はリハビリワークの面談へこれから行ってきます。

このブログを通してやっていきたい事は多々あるのですが
とりあえず開設した事を報告致します。




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by kazu20160401 | 2016-04-01 12:52 | 団塊jr世代

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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