交通事故から42カ月が経過した今…団塊ジュニア世代の奇跡の復帰と夢に向かって
本日、千葉県松戸市⇒北海道富良野市へ向かいます。

http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

フェリーの受付は、飛行機よりも早く済ませなければならない。
出港が18時半なのに受付時間が15時から16時半まで。
苫小牧到着が翌日13時半。そのあと車を船から出すまでに
どのくらいの時間が要するのかわかりませんが
苫小牧から富良野までは2、3時間を予定しています。
現地到着は、16時から18時の間を予定しています。

出発は12時を予定しているので、

出発⇒到着までおおむね1日から30時間程度と見込んでいます。


北海道本気の移住説明会からの決断である。

丁度一年前に初めて北海道へ行き、お墓参りや親せき等に会う為、富良野や美瑛、旭川、札幌を回った。
富良野では冨田ファーム、美瑛では青い池、旭川は旭山動物園に立ち寄った。

野菜などの食べ物が非常に美味しいと強く感じた。

先月の道南、道央エリアの視察でも

海鮮の甘みが強くて千葉の銚子よりも甘い?と思うくらい
非常に美味しいと強く感じた。

地域おこし協力隊に興味を持って半年になるが
応募は三戦三敗
移住・定住を考えるにあたり、考えるより行って現地生活に適応できるのか試すことが近道である。

薬も減薬になり、断薬まであともう少しである。
おそらく11月16日の診察時には治癒証明を頂けると確信している。

新規参入就農検討や地域おこし協力隊または地域活性応援隊として活動準備や体験・実習・実践などできたらと思っています。
わずか3カ月程度ですが、一日一日を大事にして交通事故から完全に復帰したと言えるように
移住・定住に向けて頑張るぞぉおおおおおおおお!!




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by kazu20160401 | 2016-07-24 07:15 | 地域おこし協力隊

長野県の農業法人の見学

慌ただしい1週間でした。7月19日の0時に出発し、日帰りで見学に行ってきました。休憩を挟んで南諏訪へ到着したのが4時ごろ、近くのコンビニで仮眠を取り、辺りを車でぶらりと観ました。
中央自動車道を通ると解る方が多いかと思いますが中央道の一番高い標高である約1100メートル付近です。
朝4時の気温は20度で夏の格好だと肌寒いくらいでした。

ここのレタスたちは、リーズナブルなイタリアンレストランで食べられているレタスです。
大手のコンビニのサンドイッチ用やハンバーガー用としても出荷されてそうです。

レタスはデリケートな野菜なので、予め摘み取りをして貯めてからの出荷をしようとすると
黄色く傷んでしまいます。摘み取ったら直ぐに冷蔵庫へ入れ、直ぐに出荷することで鮮度が保たれる。

朝3時か4時に起きて朝11時くらいまでレタスの収穫をされているようです。立派なレタスたちでした。
味見させて頂きました。レタスにあまり感じなかった甘みが強く、そのあとにレタスらしい苦みもあり
持って帰りたいくらいw鮮度抜群で美味しかったです。

日中の暑い時間帯は昼寝をして午後14時くらいから次の生産準備等を行っているそうです。

ここで感じたのは、生産者は若い人が多く、20代~30代が中心であり、
目つきが違うし、体つきも違うし、オーラを感じました。
アルバイトやパートを含めて1グループ3人から10人で作業をされ、ポイントとなるのは人の使い方が上手な人ほど
実績が高いということ。自発的に動くプロ意識が高い集団だと思いました。
この法人は、過去にガッチリマンデーという番組にも出ており、レタスでガッチリ!

また、生産のプロフェッショナルとして生産顧問には元農協職員、販売や農地の土質調査等で元市場関係の方がおり
バックアップ体制が強いと感じました。社長とお話させて頂いた時、感じたのは、厳しくも優しくもあり、ここに来れば
開かれた農業が待っているということ。若い人たちに農業経営者になってもらうことという想いが強く、わざわざ私たちが見学
することに予定を変更して頂けたので、熱い男の血が流れていると感じました。
ポイントは2つです。
①やる気があること。
②素直であること。

どちらも足りている…いや足りていない?決めるのは相手ですが、
私たちが日ごろ見ない苦労が現場に様々あり、何が大変そうだと感じたのは、石が結構多く存在しており
その石を取り除いてやらないと機械が壊れたりするそうで、石を取り除く作業を昔は手作業でやられていたそうです。
大きさは片手で持ち上げられる石から、顔の大きさくらいの石まで大小様々でした。

沢山の石が積み上げられていたので、この石は造園用として売ることはできないか
伺うと石は売ろうと思っても運搬等で赤字になるようです。

その資源で何かできないのか…考えるのも面白いと気付きました。

ん~井戸?ん~石垣?ん~駐車場?

私は、これから北海道は富良野市の市が管理している寮に入り、南富良野町での高原農場で体験実習へ行きますが
行く前に社長からアドバイスを頂いた。
そのアドバイスを聞けて、色々と考えさせられました。

就農体験では、作業委託であり、
言い方が悪いかもしれないが、私自身が一人素人親方のようなものである。
傷害保険に入るだけでなく、機械化の進んだ農業では、
特に農業事故や車の事故には気をつけたいと心に深く刻んだ。

長野県の農業法人の皆さまへ
貴重な時間を割いて頂き、ありがとうございました。
私も精進して前へ突き進んでいきます。
ぜひとも体験就農終了後に研修させて頂きたいと思います。
しかしながら北海道が大好きな私は、長野県で移住・定住を考えてはおりません。
妻が長野県を強く希望しておりますが、これから吸収していくあらゆる出来事を
踏まえて二人でじっくりと決めて行きたいと思います。


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by kazu20160401 | 2016-07-24 06:42 | 地域おこし協力隊

長野県は昨年の移住ランキングで1位を取っている。(日経調べ)
その中で軽井沢より西へ向かう隣町の長野県北佐久郡御代田町の農業 有限会社トップリバーのブースを発見した。

今回のシリーズの最後を締めくくるのは!長野県で営んでいる大規模農業経営者である。
大規模農業経営者を次々と輩出している会社である。レタスで100ヘクタールを目指しており、
もうすぐ見えてきているそうです。200ヘクタールにも挑戦するようです。
相変わらず凄い会社である。

正直、この農業フェアでまさか出会うことになるとは思ってもみませんでした。テレビでも
紹介されているので、知る人は知っています。私的には超有名人です。気軽に問合せすることさえ
戸惑ってしまうほどです。

今までそんなに強い興味を持たなかった妻でさえ、大変興味深く聞いておりました。

素人農業からスタートした法人であり、成長を遂げている農業法人です。
もともとお菓子メーカーで働いていた方です。レタスを中心に高原で栽培し、作って売るのを農協任せではなく、契約して作るというやり方です。
10億円以上、売上ている法人です。家業では弱いとか大規模で効率化させた農業ではもうかる事が出来る事を解り易く説いていると思います。

この社長が説いた「農業は儲からなければならない!」が好きです。
また「生産に3割 売るのに7割」という考え方も大好きです。
私が年間5000時間労働を覚悟しようと思ったのも
実は、この社長の影響です。しかもGAPも取得されているし!輸出もそのうち可能になってきそうですね。
香港や台湾の方に需要がありそうな気がしています。
あちらでは、高い値段で取引されていたし、そもそもレタスの根っこの部分の白い液は睡眠薬だと言われるくらい
レタス食べれば安眠できるということを向こうの方は知っています。昔はレタス食べ過ぎで車の運転をしたら違反だったとか。
まさに天然の睡眠薬ですね。


遊休農地を借りまくれって思っても北海道ではなんで?って思うほど
ないのが不思議です。

このやり方がきっと日本の農業の未来を変えて行くのだと確信しています。
しかも社長と奥様がブースで対応しており、恥ずかしながら大変興奮してしまいましたW

人生一度きりですから、いつかはこの方に会いたいと思っていましたが
もう会ってしまうなんて運命的でした。


大規模農業こそが地域おこしなのだと仰せでした。
非常に共感できる内容でした。

しかも「明日から来ればいい」なんて言われたので、
もう放心状態になってしまうほどでした。その夜は中々眠れませんでしたW


ちょっとまったーーーーー!!いかん、いかん。ブルブルブル!
私は、これから富良野に旅立つんだ!!富良野で体験するんだ!
北海道へ移住定住を目指して!就農体験となんちゃって地域おこし協力隊をやるんだ!
モチベーションは高く持ち続けるのが最優先である。
大規模農業で必要な機械を体験するんだ!!

1週間後の今頃は、フェリー出発直前である。それまでに
準備や各種手続き、やることがいっぱいありますが、何とか時間を作って
7月19日20日で行けるか予定調整しつつ是非とも長野県へ視察に行き、見学したり
農業フェアの相談の続きをしていけたら楽しそうです。大規模農業の心構え等をアドバイス頂きたいと思っています。

その会社で働いている方々は、私にとって将来の良きライバルであり、切磋琢磨して磨きあげていくグループだったり、
良きパートナーになるかもしれない方たちなんだと意識して頑張ろうと思います。私なりに北海道でMVPを狙いますW

富良野市で大規模農業の体験をして、大規模農業経営について長野か静岡に研修へ行く可能性も出てきました。
最後は、北海道に戻ってやりたい事を一つ一つ達成していきたいと考えております。
人生何が起こるか本当に解りませんね。ただ常に意識してアンテナを張っていると思わぬ機会が訪れるということを
改めて認識しました。

活動前の地域おこし協力隊として動いている個人的な成果としては順調です。
皆さんも如何ですか?順調に生活していますか?私は怪我の治療という地獄から這い上がってきた人間です。
来週の日曜日の今頃には富良野へ向け出港直前になります。
いよいよである。本当の復帰と新たな夢へ向かった転地療法だ。

学生時代に、これからは農業だ!に対して笑っている人、バカにしている人、可笑しくなったのか?と思っている人…
私にミカンを剛速球で後頭部に投げつけた者へ
5年後10年後…そのうち笑えなくなる日が訪れるとだけ言っておきます。
私は、本当に大きく動き出しています。今までの功績を全て捨て!他に追いつかれないくらい圧倒的に。
それほど農業の面白さに取りつかれています。
私は、金持ちなんて小さい夢ではありません。
縮んでいく日本を…再び強く逞しく団塊ジュニア世代がリーダーとして
循環型社会で脱高齢化、脱非正規雇用化に向けて農業法人かNPO法人を立ち上げて貢献していきたいと
思っています。金持ちではなく、影響力があるからお金もある程度必要という人間が一番達成感を味わっていて、
幸せな気分でいられると感じているからです。そのためにも、まだまだ私はまだ修行不足です。有名大学や東大卒業生と違って
遅咲きのヒマワリです。

メンター(尊敬すべき人、目指す人)やコーチ(目標に向かって導いてくれる人、担い手、農家)が必要であり
一つ一つの出逢いを大切にしていきたいと考えております。少し前にブログで記した「幸せのメカニズム」のように
自己実現と成長は、大活躍する人たちに共通にみられる行動だと思います。なぜならば、その夢に向かって進む行動自体が
苦しさもある面、幸せと感じる事ができるからです。やりたい事をやっていくには、知識や技術のほかに、勇気もいる。
今のところ…やる気だけは誰にも負ける気がしないW

如何でしたでしょうか?
以上で全7シリーズ農業フェアIN東京を終わります。

次回の農業フェアは8月6日に札幌で開催されるので
私も伺います。宜しくお願い致します。


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by kazu20160401 | 2016-07-17 18:36 | 地域おこし協力隊

昨年の移住ランキングで2位の高知県四万十市

♪あーなーたーに会いたくてー 会いたくてーってモンパチの「会いたい」という曲ですが
4年前くらいに流行った「遅咲きのヒマワリ」ボクの人生リニューアル!というフジテレビ系ドラマがあることを
ご存じでしょうか?

レンタル屋さんで自力で探さない方がいいです。店員さんに聞いて取り寄せレンタルが可能だと思います。

地域おこし協力隊について調べて行くうちに解り、先週初めてレンタルで全部借りて観たんですが私的には大変面白く
参考になりました。そのドラマの舞台となったのが四万十市です。

高知の方言の生の「~がや」が聞けましたW

さて本題ですが、高知の農業は冬場忙しく、夏場はひまらしいです。
ということは、体験農業が冬できる場所として高知ではあり!です。
日本全国、ほとんどの場所が冬場はお休みですが
高知は違いました。冬がメインです。
私が生まれた愛媛県松山市からも近いので一度は見学に行ってみたいと思っています。
時間があるかなぁ^^;


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by kazu20160401 | 2016-07-17 17:51 | 地域おこし協力隊

シリーズ5つ目は岩見沢市です。人口は8万人を超えている。サラリーマン等は札幌へも近く
バスに乗って通勤される方が多いようです。その方が安いらしいです。

さて農業の話になりますが
ここの特徴としては体験就農6カ月間あり、住宅は0円、感覚としては柔らかい対応だけど
教える親方は厳しいぞぉって感じがイメージできました。
どの町でも共通して言えそうなのが、新規就農者たちはほとんどの方が痩せています。
そして、研修中に7キロだとか8キロ痩せているそうです。
私的に、これって凄く健康的でイイと思います。

現代の都会で住む方たちの事情をよく理解されていると感じました。特に
女性側の立場を理解されております。
例えば夫婦で移住を考え、子供を作って生活していきたい人を過程すると
2人同時で研修すべきという町はかなりある。しかしながら
妻が転勤可能な仕事があって札幌で働けたり、子供を作りたいから
農業はあとでとか。

夫だけが研修を受け、独立を成し遂げ、収入にある程度軌道が乗るまでは
逆に妻が支えるというスタイルも可能としている。
いずれは、農業の手伝いを妻もするようなスタイルではあるが
事情を加味して進めて行こうとするやり方は良いと思いました。何より親身でした。

なので、女性の人たちに言っておきます。担当者は女性であり、女性の仕事対する理解力もあり
旦那さんが農業やりたい!と言い出して、しかし妻が不安だとかやってもいいけど食べて行けるの?と思っている
場合は、この町が会うのかもしれません。

体験や研修の間に300万円を貯めていく方法が可能である。故に自己資金を最初から持っていなくても
挑戦できるエリアである。

農業を新規参入で2人でやり準備に2年、独立後2年の支援があり、
最大1080万円もの助成を活用するような流れ説明されており、支援の手厚さを感じた。
しかしながら農地をどのように手に入れるのかどうなのか解らなかったが
続きは8月6日の農業フェアで会って話をする予定です。

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by kazu20160401 | 2016-07-17 17:32 | 地域おこし協力隊

食料自給率1100%驚きの町を発見した。それは音更町である。十勝総合振興局にある町で北海道内の町村の中で最も人口が多い。
ここの担当者は正直で相談していても楽しかった。まず、作り方とかは農協や職員は知らないので
農家さんに指導を受けるとか。また、米や麦などの畑作は新規でやるには農地を確保する資金が
難しく、どこの町でもやっぱり露地野菜から農業デビューするのが一般的のようです。
人口が増えているだけに少し余裕というかゆとり感もあるようです。
ジンギスカンの肉を生で食べることが美味しいと以前話したことがあると思いますが
知らない人がかなり多い中、ついに発見しました。音更町の担当者は生も美味いし、半生もイイ。ユッケより美味しいと仰せ。
私的にもジンギスカンの生は馬刺しのような味がして大好きです。
まさかの農業フェアで生でジンギスカンを食する方を発見するとは驚きですW
しかもカロリーが低カロリーでかつカルニチンがたっぷりと入った
羊肉というものは、昔は90万頭近く北海道で生産されていたらしいのです。(私が今年の1月に調べたことによるもの)
それが外国産が国内に入り、安価で大量に入ってきて、国内生産は観光用(動物園へ出荷程度4,5万頭レベルまで落ち込んでいる。)
小麦もそうでしたよね。確か。

しかし頑張っている町も存在している事を発見した。それは士別町のサフォーク種を生産していること。顔が黒い羊って言えばわかるでしょう。ある企業も生産し(メインは土木工事の会社なのに仕事が少なくなったから生産事業にも乗り出している。東京でシステムエンジニアをされていた方がお世話をシステム化させて頑張っているようです。)
くいてぇーーーーーーーーーーW

農業体験や農業研修、ジンギスカンを食べる習慣こそが日本のメタボ野郎Wを救う習慣だと私は思いますW


しっかし、日本の自給率38%(カロリーベースではありますが)うそくさいと思うほど、日本の農業は、しっかりと作っているんだと
認識できる情報であり、世界で第5位の強さを誇る素晴らしい農業なんだと認識しました。
音更町の食料自給率1000%越えは、凄すぎる。

私はまだまだ知らないことが多すぎて参ってます。同時に凄く刺激的な情報でもあります。
北海道全体の自給率より5倍以上も高い町があるのに都会では知られていないのか不思議です。
驚きました。

人口が増えているし、町村で4万人以上。順調に増えれば市になってもいいのでは?と思ってしまうくらいである。
富良野の体験終了時には、栗山町、岩見沢に次いで寄ってみたい町である。


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by kazu20160401 | 2016-07-17 17:13 | 地域おこし協力隊

出店されていたのでお伺いしました。ここは、具体的にどこの場所で何を作るか何をやりたいかを相談する場所です。
この本部から各地にある担い手センターの担当者と会ってマッチングを行っていきます。
私の場合は、前回の北海道へ本気の移住説明会にて富良野ブースを訪れた際、富良野の担い手センターの方に
会いました。栗山町の方もその方を知っていて宜しく~って言ってましたW

農業担い手センターの本部の役割としては、例えば、私が栗山町の農業も見学とか体験をしてみたいと思った時、いきなり現地に行っても
誰だろう?スパイ?なんて勘違いされてしまうこともあることから、本部の担い手センターへ相談するのが得策だそうです。
つまり、北海道で農業従事したいと思ったら、最初に伺うべき場所であり、様々なアドバイスを細かく公平にして頂ける場所である。
例えば、富良野の担い手センターとなれば富良野に力を入れるのは当たり前のことで
それ以外の場所に対しては、どう対応しているか現在は不明である。
しかし、本部では、前段階なので、いわば農業のハローワークのようなものと位置づけした方が良いと思います。

8月6日の札幌の農業フェアでも出店されるそうなのでお伺いする予定です。

だいたいは、体験⇒選考⇒農家へ研修⇒実践経営研修⇒独立か農業法人へ就職
という形が一般的のようです。大規模農業という形では、新規参入は難しいようです。
でもやっている人もいるんだけどなぁ……


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by kazu20160401 | 2016-07-17 16:55 | 地域おこし協力隊

農業フェアのレポート7シリーズの2つ目は栗山町の農業について記します。
一番は、直接行って話すことがイイです。今度の農業フェアは8月6日に札幌ありますので、興味のある方は
是非行ってみてください。私も伺う予定です。

前回、本気の移住説明会で栗山町のブースにも参加しましたが、
今回は農業のブースへ伺いました。
(実はこのサイトもURLを伝えてはおりませんでしたが、前回の本気の移住説明会終了数日後に拝見されていることをアクセスレポートから知っています)
私もアンテナを結構張っていますけど、栗山の方も凄いですね^^;


元担い手センターで働いていた大ベテランの方いらっしゃって、
こんなことを言ったら怒っちゃうかなW「あーなるほど!これが威張っているって人なのね。と思いましたが別に悪い人ではないです。」
「まぁー体験は大事だ。頑張ってこい」と激励されました。

最終的には栗山町にみんな栗山町に辿り着くんだからとおっしゃっていたのが印象的です。

確かに富良野から栗山町はそんなに遠くはないです。ちょっとした体験とか勉強に伺えたら幸いです。

その方の楽しみは、毎年集合写真を取る時に栗山っ子ができるのが楽しみだそうです。
栗山の強い特徴としては、10年前から一般社団法人 栗山町農業振興公社を持っていることです。
そして職員は栗山町の方、栗山町農業委員会、JAそらち南、栗山土地改良区より出向職員、
地域おこし協力隊員、就農アドバイザー、元担い手センター職員がいることです。


新規就農者にとっては、生産品目を限定されていないことで、品目の向き不向きにも対応ができ、
自分が作りたいものを選べる。心強くイメージができる。長続きする為には、選べる事が大事だと私は思います。
選んだからには、自己責任ですし、人に任せっぱなしのコースとは違い、やりたい事をやれる。実現できる可能性を秘めている。
しかも性別も年齢も限定せず、家族構成も指定しない。自己資金は受け入れ条件にせず、研修先も受入れを希望する農家が多く、指導農業士ではない。
また研修人数に限定していない点においても開かれた本気の農業担い手探しをされているといっても過言ではないと思った。
選考も面談によるマッチングですし、大きく開かれた多様な就農であり、なおかつ札幌へ向かう距離も近く、立地も強い。
何よりも農地習得が他よりもやりやすい(公社あるから)でした。

来るもの拒まず去る者追わずという点が良いですね^-^

私がブログを書いたり、活動前から地域おこし協力隊について書いたり、農業従事や六次化、GAPや食プロなどに
携わろうと思ったきっかけの源である異色のカリスマ大規模農業経営者のスターと言っても過言ではない方がいるのですが
その方と似ている感覚を感じた。(このブログでも前に紹介しました長野でレタスをがっつりと生産されている法人です。)


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by kazu20160401 | 2016-07-17 16:48 | 地域おこし協力隊

都会でヘルパーから連想すると介護なのかな?と思いがち…

しかしヘルパーという言葉は、実は酪農ヘルパーが先駆けだそうです。
酪農は365日仕事をしなければならない最強に働いていると言っても
過言ではない世界であり、初期投資額が高額であり、素人には無理と言っても間違いない。

しかし、酪農家さんたちも生活は酪農だけではありません。
ある時は、結婚式へ招待され内地へ行かなくてはいけない…
葬式や病気でお見舞いに行きたい。旅行へ行きたい。
そんな時、活用するのが酪農ヘルパーです。酪農家に代わってお世話をする仕事です。
これは、冬場もあるので、暇だったら手伝う体験もできそうですし、移住希望者が定住を考えるたとき、
副業として可能になるかもしれません。担当者の方とは、一度富良野で会おうかと思っています。
スキーができる人はスキーのアルバイトやインストラクターなども副業になるかと思います。

富良野へ体験移住をされる方や富良野のイメージを掴む為に酪農ヘルパーになるように
体験実習するのもありだと思います。絞りたてのミルク飲みてぇえええええええ!W

チーズ食べたい。加工にチャレンジしたいなんて方もちょっと滞在してイメージを掴むのも
一つの手だと思います。

実は北海道は基幹産業として第1次産業と第3次産業は結構多いですが
第2次産業は以外にも少ないです!人口は千葉県より少ないですが面積はひろーーーーーいです。

六次化を提案してみたりやりたいことが結構ありそうで面白いですよ。きっと。

私が北海道で移住に関して懸念というか不安なのは冬の生活だけです。といっても1年の半分は
雪かもしれないので、この問題とは真剣に向き合う必要があると思います。
一つ解ったこととしては、北海道の教習所で雪道講習を受けるといった対策があります。
また、道民の方でも夏タイヤで急に雪が降ってきて困るというパターンは結構
遭遇されているようです。天気予報は随時要チェックですね。


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by kazu20160401 | 2016-07-17 15:23 | 地域おこし協力隊

有楽町で開催の農業フェアに行ってきました。

私にとって農業フェアは色々な事が勉強になります。今回も時間が足りなすぎでした。昼ごはん食べている暇はありません。


主に伺ったのは、北海道エリアでは、富良野、栗山町、北海道農業担い手センター本部、音更町、岩見沢

日経の昨年移住データランキングを元に、2位高知県四万十市や1位の長野県も少しだけ伺いました(時間切れ)

出展者は全国からやってきているのに、どことは言いませんが、ガラガラなエリアもあったりと本当に日本の農業やばいんじゃない?
って思う光景を見てしまった。

総括として、ほとんどの新規就農は露地野菜が中心で、独り立ちしてから1,2年は資金に余力がないと
軌道に乗るのが難しいと感じるものがほとんどでした。さらには独立してから3年はやらないと
支援金のお金は返金しなければなりません。弱小で生き残れるのか?疑問であるが
私は大規模農業経営を狙っているので、もっと×100頑張らなければ!と思う。
そもそも畑作農家はがっちり手堅く農業として生計が立てられ、新規就農者の入る隙間などほとんど
ないと思いました。そんなんで諦める私ではありませんがね。

町によっては、体験就農時の家賃を無料にして整備されて受入体制を整えていたり、
妻が、働き口があるのなら働いて夫を支えるとか理解のあるところもあったり、
富良野で体験やりますと言っただけで、あそこで体験すれば間違いないとか、富良野から
最終的には…ここに来ると思うよなんて言う方も!色々情報収集できました。
行って良かったフェアでした。しかし、いつも思うのですが時間が、本当に足りません。
だからこそ、8月6日の農業フェア 札幌にも行こうと思っています。

今回は7シリーズを少しずつアップしていきます。お楽しみに。



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by kazu20160401 | 2016-07-17 15:07 | 農業経営者

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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