あれこれ治療による戦い

交通事故から38カ月以上経過した。恐らくこのケースはレアだと思う。
未だ首の痛みが取れず、2年前に首ドックという7万円もする検査を受けて、判定は異常あり。
細部の神経圧迫による疼痛と痛みを感じる交感神経が過敏に反応し、自律神経が
失調して乱れているらしい。高周波という高い治療を自費で受けたらだいぶ動けるようになった。
それだけで1か月3万円である。それに電気針やウォーターベットマッサージ、中周波や低周波
お灸、整体、赤外線治療、個人輸入薬品等を含めると自費だけでも数百万円以上使ってここまで回復してきた。

首のサポーターであるカラーは3種類使っていたが1年以上使用して、やっと外せる事ができたが、
首の筋力の衰えによりQOLは非常に低下し、頭痛と首痛と痺れとの戦いになった。
長期戦によりボルタレンやリリカといった薬を長い間飲んでしまったせいで
薬剤性腸炎を起こした。更にこの年齢で大腸内視鏡検査は正直驚いた。
理由は下血したからである。診断は憩室炎だった。軽い胃炎も併発
胃カメラは2回もやる事になり、逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアが見つかった。
それだけじゃない、親父が事業に失敗し、生活保護のために私が世帯主となり
2世帯生活も1年7カ月やってきた。私の不自由な生活を助けてくれた
人間シェアして共同生活を行ったがうまくいかなかった。それでも
世間から見れば中々できる事ではないし、良い親孝行だという判断をしてくれた人がいた。

サインバルタやトラムセット等の中枢神経から痛みを抑える強力な薬を大量に
飲みながら戦っている。治らない状況であるが、ここまでくると
症状とどう向き合って付き合っていくか?これが大事になる。

4月4日からリハビリワークを開始した。某メーカーのノートパソコン修理工場にて
検査入力と見積作成である。組み立てやテストではない切り分けの工程を主としており、
覚える事が多々ある。システムを理解し、入力方法も統一されているので
ややこしいが理解はできている。セキュリティーや環境マネジメントに優れていると
感じた会社なので、この経験は地域おこし協力隊の時にも役立てられそうである。
慣れるまでに少々時間がかかりそうだ。


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# by kazu20160401 | 2016-04-09 19:19

私は現在結構なハンデを背負っているかもしれない。
主に3つである。

A.整形外科での交通事故の治療 神経障害性疼痛 首痛と痺れ、めまい、首が攣ってしまう症状
B.心療内科での双極性障害Ⅱ型 完全にやりすぎてしまう性格 富士山を走って上り高山病で死にかけた。
C.消化器内科での憩室炎と逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア

それに対して通院と薬剤は
A.リハビリ週3回診察月1回 トラムセット4錠 ミオナール ガスロン、ナウゼリン 塗り薬
B.診察月1回 サインバルタ60mg ベルソムラ20mg
C.3か月に1回診察 ミヤBM二錠×3マグミット二錠×3 調整して飲む。

Aはかなり長引いており、完治するというよりは、一時的に症状が落ち着くというような状態
Bは治る事はないらしく、再発を繰り返すらしい。これも一時的に症状が落ち着くようにコントロールしなければならない。
Cは大腸に憩室が見つかっており、この憩室は一度できると無くなることは無いらしく、炎症を起こすと厄介である。現在は下血もせず、便秘が続かなければ
問題ないようにしている。逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアは、症状は軽度で、ポケットのようなものはまだないので、がんになるリスクは低く、気をつければ
問題ないらしい。

こんな状態でも、私は最善の状態であると思いこむことにしている。

なんでこうなったか?それは自分が選んだ行動や環境、不慮の事故も自分が選んだ仕事によって生じた結果であるからです。

これから先は、自分自身を壊す程の頑張る事とか我武者羅ではなく、自分を認めていく生き方だと思っています。

まだまだ未熟者なので、嗜好品は辞める事ができずにいますが、そのうち断ってやろうと思っています。
結構ハンデありますが、事故を受けて、立ち直ろうと頑張っている者としては、
お手本になるかわかりませんが夢があります。

まだまだ闘病生活がしばらく続くと思いますが、症状が安定し、リハビリワークが無事にできていれば、減薬になり、最終的には断薬まで行って
病院の通院と無縁になるように、しっかりとセルフケアをして心身共に健康である応募資格をクリアさせ目標である北海道移住計画を着々と実行していく!!
そして第一次産業の農業から教わり、農業経営者を志しています。第二産業の加工業も携わろうと考え中です。第三次産業の飲食店舗運営もやりたいと思っています。
要するに第6次産業化のために貢献し、地域おこし協力隊として活躍することを熱望しています。
それが団塊ジュニア世代の一人としての奇跡の復活と夢を叶えて行こうとする日記である。
一歩一歩確実に歩んでいくブログにしていこうと思います。
30代の後半ですが、こっから本番だと思っています。

地域おこし協力隊の諸先輩方!そして読者様 「こんな人がいるんだぁ~」と
思ったり、情報を共有できたら嬉しく思います。

宜しくお願い致します。

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# by kazu20160401 | 2016-04-01 17:34 |

初めまして

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本日は新年度になり、桜は満開で良い天気です。
ブログは2000年の頃からmixiまで盛んにやっていた事があります。
ブログ開設するのは久しぶりの事です。

私は、テレビの出張修理の仕事中に交通事故遭遇し、
一瞬にして首に大きなダメージを受け
人生の大転落をして38カ月経過して現在も治療中の今年38歳になる者です。

「団塊jr世代の奇跡の復帰と夢」というタイトルで開設します。

yosomonosaというURLの部分でお気づきの方も
いるかもしれませんが、よそ者…私は現在千葉の松戸市に住んでいる者で
北海道へ移住計画を立てており、よそ者が北海道へ移住し、定職定住を夢見ている。
また千葉との架け橋になる事も考えております。つまり定住定職で成功し余裕が出たら
二地域住宅として千葉にも拠点を構えて活動していこうと考えている者です。

自慢できる事とすれば
私は某メーカーの出張修理で日本一になった人間です。修理者のスペシャリストでした。
そのままプロフェッショナルになって活躍する予定でした。一瞬の事故により変化しました。
お客様には申し訳ないのですが、未だに私の携帯電話へ相談の電話が来ています。
それがモチベーションとなり、頑張って復帰しようと
あれこれやりました。←別の機会に書くかもしれません。

しかし、何度チャレンジしても元の出張修理者に戻ろうとしてもできないと絶望していました。
今思えば狭い視野だったと思います。別にこれからもメーカーの修理という枠に囚われず
日本の困った問題に対し修理していくという志に変わりました。
最初に感じたのが日本の食料自給率と人口過疎化問題である。
それを調べていくうちに辿り着いたのが総務省管轄の地域おこし協力隊であった。

よそ者=地域おこし協力隊=究極の修理者だという考えに辿り着き
参加しようと今年の二月から色々と調べている者です。

応募資格の心身ともに健康であるという面で不安が残っており
それを覆すために、本日はリハビリワークの面談へこれから行ってきます。

このブログを通してやっていきたい事は多々あるのですが
とりあえず開設した事を報告致します。




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# by kazu20160401 | 2016-04-01 12:52 | 団塊jr世代

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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