今朝の訃報を受けて悲しんでいたのに、
その悲しみも吹き飛んでしまった。

リオパラリンピックの初出場の森下友紀さん水泳選手こと、もりしー!


私は、交通事故を受けて運動療法で彼女と一緒に泳いだ仲である。

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http://yosomonosa.exblog.jp/26158743/


前半戦は1位でした。流石、勢いと全力で突っ込むタイプですね。見ていて
気持ちよかったです。その組では2位でした。残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、本人曰く

「凄く楽しかった、タイムは自己ベストとんとんくらい
で凄くイイ泳ぎができた。
メインは、100mの自由形だったり、得意のバタフライ、リレーが残っているので
、そこに繋げられる良いスタートだった。」

との事。

皆さんも森下友紀ちゃんを応援しよう!!
頑張れ!ニッポン!ガンバレ!もりしー!!


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by kazu20160401 | 2016-09-10 09:25 | 地域おこし協力隊

あれこれ治療による戦い

交通事故から38カ月以上経過した。恐らくこのケースはレアだと思う。
未だ首の痛みが取れず、2年前に首ドックという7万円もする検査を受けて、判定は異常あり。
細部の神経圧迫による疼痛と痛みを感じる交感神経が過敏に反応し、自律神経が
失調して乱れているらしい。高周波という高い治療を自費で受けたらだいぶ動けるようになった。
それだけで1か月3万円である。それに電気針やウォーターベットマッサージ、中周波や低周波
お灸、整体、赤外線治療、個人輸入薬品等を含めると自費だけでも数百万円以上使ってここまで回復してきた。

首のサポーターであるカラーは3種類使っていたが1年以上使用して、やっと外せる事ができたが、
首の筋力の衰えによりQOLは非常に低下し、頭痛と首痛と痺れとの戦いになった。
長期戦によりボルタレンやリリカといった薬を長い間飲んでしまったせいで
薬剤性腸炎を起こした。更にこの年齢で大腸内視鏡検査は正直驚いた。
理由は下血したからである。診断は憩室炎だった。軽い胃炎も併発
胃カメラは2回もやる事になり、逆流性食道炎と食道裂孔ヘルニアが見つかった。
それだけじゃない、親父が事業に失敗し、生活保護のために私が世帯主となり
2世帯生活も1年7カ月やってきた。私の不自由な生活を助けてくれた
人間シェアして共同生活を行ったがうまくいかなかった。それでも
世間から見れば中々できる事ではないし、良い親孝行だという判断をしてくれた人がいた。

サインバルタやトラムセット等の中枢神経から痛みを抑える強力な薬を大量に
飲みながら戦っている。治らない状況であるが、ここまでくると
症状とどう向き合って付き合っていくか?これが大事になる。

4月4日からリハビリワークを開始した。某メーカーのノートパソコン修理工場にて
検査入力と見積作成である。組み立てやテストではない切り分けの工程を主としており、
覚える事が多々ある。システムを理解し、入力方法も統一されているので
ややこしいが理解はできている。セキュリティーや環境マネジメントに優れていると
感じた会社なので、この経験は地域おこし協力隊の時にも役立てられそうである。
慣れるまでに少々時間がかかりそうだ。


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by kazu20160401 | 2016-04-09 19:19

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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