北海道は、生活保護者が多いのはご存じでしょうか?
税金で賄うわけですから都会に住んでいようが全員注目すべき点だと思います。
なぜ、生活保護になりやすいのか自分なりに想像した。

ほとんどの市町村の基幹産業は農業であり、自然災害や作物荒らしの動物、そして作物泥棒もいるなかで生計されている。
しかも酪農や畜産、水産以外は、雪の時期はキツイと想像できる。5月から11月までしか挑戦できない可能性が高く、農的な生活と農業経営どっちでスタートさせるのか重要な決断である。

しかも就農アドバイザーのコメントを見ると、ハウス栽培が雪の重みで倒壊とか、台風で一部破損とか気の毒な話である。それでも生活して農業を支えている方は凄い志とエネルギーを持った生粋の開拓民なんだと思う。

地域おこしの本質は、「何とかしないとね!」って思うことから始まると思う。行政や住民代表、隊員が公平なアンケートをとり、どうして行きたいか?しっかりと情報を共有すべきであり、三方良しの舵取りが本質であると考えます。

私なりに調べたある町では、農業をもっと盛んにしてほしい点と商店街の活性化、保育施設育児支援の充実、福祉施設の充実があげられた。また職員の態度が悪いとの指摘もあった。

三方が笑顔でイキイキと楽しく活性化に取り組み、良い成果の広がりと長期的な期待値が上がれば、きっと都市圏や世界の誰かに三方の想いが伝わり、観光客の交流人口増加や移住者増加に繋がるのではないかと思っています。never everything諦めないでいこう!どんな事があったとしても!やってみる!なんて歌がありましたけど、農トピアな世界があっても良いと思いませんか?
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by kazu20160401 | 2016-05-19 20:24 | 地域おこし協力隊

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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