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現場は衝撃的な光景が広がっていた。泥がどんだけ!と思うほどセンター内に入っていた。

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ダメージが大きい南富良野町高齢者生活福祉センター・くるみ園


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廊下やロビーも酷い状態


個室も酷い。

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各個室部屋も冷蔵庫が倒れていたり、泥がそこら中に2,3センチ積もっていた。

まだ乾いていないのが幸いである。乾いていたら取り出すのがさらに困難になるだろう。

大自然の力に対して人間は無力と言っても過言ではない。

大量の雨だけで、川が濁流し、木を根こそぎ破壊しながら土砂とがれ木が流れていく。

そのパワーは凄まじいものである。


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これは、かなやま湖の写真です。茶色く濁り、土砂とがれ木だらけである。

盆休みの時、キャンプへ行ったが、青い湖だったのに酷い状況である。

南富良野町は堤防決壊による水害で甚大な被害を受けた。農作物や家屋、加工場の被害を受けた。

人参工場やじゃがいも工場など第一次も第二次産業も被害が深刻である。

産業再生のお手伝いとして

地域おこし協力隊の皆さん!今こそクラウドファンディングを発動すべきだろう。もっとも南富良野の役場の上司の方や地域おこし協力隊のやる気にかかっていると思いますがね。

そして地域おこし協力隊として町の修理をして貢献し、定住を町民から認めてもらえるといった本来あるべき姿と地域おこし協力隊の知名度は一気に上がるチャンスだと私は思う。

隊員のリサちゃんや他の隊員たち!ファイト!

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一日で全部取りきれる量ではなかったが、廊下とロビーの泥はほぼなくなった。

これぞ協働なのでは?と思った。私が千葉から来たと言うと驚きと感謝され

私的に、困った時はお互いさまだし、私は地域おこし協力隊になりたい人間なので、町の修理というのが、まさにやりたいことだったのでやりがいを感じているし、イイ思い出になっていると話した。



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by kazu20160401 | 2016-09-02 20:44 | 地域おこし協力隊

7月末に記事を仕上げてアップする予定が、富良野に来て、忙しい日々を送っていたので

遅くなり申し訳ありません。

さて、毎月月末お送りするクローズアップ3回目のテーマは!

「よそ者が本当の対話を実現させたい時、どうするか?」です。

これは、非常に難しいテーマである。よそ者が現地の人と打ちとけたり、解り合えるようになるのは、重要な事であり、定住する気があるなら必須事項だと思います。

都会で成功して田舎で孤立状態になる人は、おそらくこのコミュニケーションスキルや自身のプライドや経験が邪魔になっているかもしれません。

私ならば以下の点を気を付けています。

  1. 都会のやり方や常識が通用すると絶対に思わないこと。

  2. 自分の体験や経験、知識に基づいた内容で勝手に判断をしないこと。

  3. 疑問点は、積極的に聞いて理解に努めること

  4. 上善は水のごとし・・・水になってまず相手の話を聞いて「そうですか」など相槌を入れる。知ろうと努力する。←これが一番だと思います。

つまり、今までの自分の物差しは通用しません。自分が思っている既成概念をぶっ壊せばいいのです。


頭ごなしに否定や、間違ってますよ?都会では通用しないよ?とか

都会ではこうだったから、ここでもこうさせてもらうよとか…

これは突き放す言葉だと思います。結構使いがちですがねw

まず聞いて知る努力をしたうえで、疑問点を積極的に伺い、私の意見を述べる。

最終的な本当の対話に繋がっていきます。

例えば・・・

北海道で農業をやりたいと思っています。と農家さんに話す。

農業はそんなに簡単じゃないぞ!自然相手だし、ただ作るだけじゃない。

15年以上親方について、やっとこさ一人前になるもんだ。

それに半年間は雪国の場所だから、一発勝負なんだ。わかるかい?

博打のようなものなんだよ。

こう言われたら、皆さんは、どう答えますか?

私的な評価は次の通り。

○へぇーそうなんですか!二毛作は難しいってわけですね!私も15年間頑張ろうかな!でも今からだと52歳になってしまう・・・。一発勝負?博打?んーこれから子供を作って田舎に暮らそうと思っている私にとっては、挑むことすら難しい世界なんですかね?勝負性の強い仕事と聞いて正直驚きました。

(そうか!おまえは、本気で北海道に来て生活し、農業で生計立てたいんだな・・・子供を作って農業で生計を今から立てようと思ったら最初から畑作や稲作はできっこない。畑作スタートしようと思ったら最低3000万は必要だ。ミニトマトやピーマン、ししとうなどのビニールハウスで作る施設管理栽培からスタートさせてみろ!自己資金少なくて済むし、収益性が高いし、軌道に乗るまでは、赤字経営になるかもしれんけど、イイ時期がきっとくるから、その時借金を大きく減らしていくのが一般的だ。それに研修制度があるからしっかりと

技術を身につけて勉強して体力を付けとけよ)まさに私が知りたかった本当の対話である。

△もちろん私もそう思っています。だからこの町に来て体験しに来たんです。

(本当に解っているのか?知ったかじゃないのか?何も知らない癖に・・・農業はただ作ればイイってもんじゃないし、そんなに簡単じゃないぞ)

なんて思われる事でしょう。

×いや、私は博打なんて思っていないですよ。簡単だと思いますよ。ちょっとした経験と体さえ動けばできると思っています。農業は真面目にコツコツとやって

天気が駄目だったら仕方のない職業だと思っています。

(何を偉そうに!!やったこともない人間が農業をなめているな・・・こいつとは話にならん。相手にもしてやらん。)なんて思われて、

きっと本気の対話すらできなくなることでしょう。

如何でしたか?もしも都会から田舎へ来る方は実践してみては?

私は、この方法で人脈を広げつつあります。

YOU!この方法でパワーアップしチャイナw

次回のクローズアップは9月末あたり「地域おこし協力隊へ取材し、バトンを作って答えて頂く企画!名付けて地域おこし協力隊をもっと知り隊 バトンリレー」をお送りします。

これから地域おこし協力隊になろうと私自身も諦めていません。

なんちゃって地域おこし協力隊の私が、情報が不足している地域協力隊に対して、質問をいくつか設定し、バトンを渡し、リレー方式で渡していく企画をやろうかと思っています。

既に活動されている地域おこし協力隊の皆さま、ご理解とご協力お願いいたします。完成したらメールや直接伺ってヒアリングしたいと思います。


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by kazu20160401 | 2016-08-31 04:41 | 団塊jr世代

「体験就農」と「なんちゃって地域おこし協力隊」として千葉から富良野へ出発まで
あと 10日 である。

ずばり農業生活と田舎暮らしの世界に迷いなく飛び込もうとしているから
わくわく、ドキドキ!楽しみである。そんなに甘くないという人もいるけど、
大変さや辛さは私に感じることができるか今は…わかりません。
なぜなら交通事故からどん底の地獄に落ちた42カ月間の怪我と戦ってきた苦しみよりは、
遥かに楽しそうであり、幸せであり、北海道は都会より、ゆるさ10倍?、生きがい100倍
やりがい1000倍!達成感1万倍!!を想像しているwとことん楽しみます!

そして私が地域おこし協力隊として応募し、3戦3敗した自治体(妹背牛町、江別市、喜茂別町)の
採用担当者に採用しておけば良かったぁーと思わせたい…ニヤリw

北海道にいる義理の父や兄に行く旨は伝えてあり心強いバックアップ体制である。
友人から農家の中には、威張っている人もいるから気をつけろと言われた。
そんなの富良野にいないっしょ!まぁいたとしても私的には別に気にしていない。
威張ろうが何だろうが私には関係なく移住計画を確実に実行していくのみである。
私には富良野での生活で知り得る事や知恵、風習等を全部吸収するくらいの勢いがあります。予めご了承くださいw
先に言っておきます。よく食べますwよく話しますwよく動きますw誰も聞いてねーw

出発に向けて徐々に準備を進めている。

本日は会社にて有給28日間全て申請し、退社手続きも完了した。
最後にアンケートがあったので、そこには、いつか農業法人かNPO法人を立ち上げた際には
会社へ伺いますと記入して提出した。上司も私も笑顔で最後を迎える事ができた。
これは無駄ではなかったと思った瞬間である。

俺の人生リニューアルだぁああああああ!


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by kazu20160401 | 2016-07-14 20:40 | 地域おこし協力隊

毎月月末はクローズアップシリーズをお送りしております。
今回は2回目「日本を捨てた新規就農者」である。

別に新規就農者と限定しなくてもよかったのですが、母国を捨てた日本人たちと表現する方が正しいかもしれません。
彼らが何がきっかけでそうしていったのか?これは興味深いことである。

恐らく皆さんにも直接ではないが、間接的には影響を受けている事なので記します。

これは、実際に起こっている問題であり、早急に解決していかないと海外へ若者がどんどん流れていく可能性が高いと思います。
皆さんも調べればわかると思いますが、なぜ海外へ移住するようになってきたか?きっかけは様々であるが、
私が調べた中で特に注目すべきところは、2点あります。

①東日本大震災をきっかけとした動きと新規就農者に対する受け皿側の問題

②グローバル化や国際競争力だと言いながら進める成長企業問題が社会のお手本となっている事。


①はメルトダウンして放射物質が大量に漏れ出した件で廃炉に向けた動向と汚染物質の処理に関することである。
誰だって放射物質による健康被害は避けたいと考えると思いますが、今汚染した土は何処に保管されているかというと
一時的に福島県に保管しているに過ぎません。これが全国に拡散される可能性があります。
公共工事の土に再利用をしようと進めているらしいです。埋めて影響のないような処理をするらしいですが
実際大きな災害が来たら漏れることもゼロではないし、考えられる。そして災害の少ないエリアにやる可能性が高く
わざわざ何の影響もないエリアで汚染土の処理が進められて行く可能性が高いことである。
じゃー印西市は5年連続住みやすい日本一イイ町だ!ってそこに汚染度を埋めまーすと言われたら、え?ってなりますよね。

公共事業に使われるということは、北は北海道、南は沖縄まで全国が対象になるかもしれません。
地方へ田舎暮らしをされている方でも、この件に関しては大丈夫だと言えるでしょうか?
知った途端、猛反対するに違いありません。

真実を隠されたり、処理が遅れることに対し、不安を抱いた新規就農者や若者たちが日本を捨てていると思われます。
もう一つは、新規就農の支援制度による一部の方に被害が発生しているということです。これは地域おこし協力隊でも起きている事ですが、地域おこし協力隊として行ったのに身体を壊して早々に辞めさせられるケースとかもあるようですが

担い手=認定農業者=農業経営者の方は、新規就農者に対して指導し、実践訓練を重ね、座学や生活の支援も行う凄く有りがたい制度です。

ところが一部の悪い経営者は、お前たちがどう頑張っても就農なんて無理なんだよ。ど素人は、所詮、労働力としてしかみていない扱いを受け、やってられないと町を去り、海外で農業を始める人も出てきています。海外では安心安全な食べ物が食べたいという当たり前のことが当たり前ではない国があります。
そこでは、日本産の野菜は高い値段で販売され、それを喜んで食べている消費者がいます。そこに散々酷い目にあった新規就農者が日本のやり方で農業を展開するそうです。

これは農業だけではないと思います。優秀な人材が海外に流れているのはどの業界でもそうでしょう!メジャーリーグがあるように。
とまぁ偏ったかなぁ~…私は海外移住する気はないですが、北海道へ移住は考えております。


②は、極端な話、ほとんどのサラリーマンである以上は、ドケチ給料の世界から抜け出せないということです。
株主には高い配当を分配し、実際下支えしている労働力を提供している社員や派遣、契約社員などには、給料を上げることもなく、
退職金も廃止や厚生年金基金の解散等が実際に起こっているからである。そして有り余る金は会社へ内部留保されている。そして見て見ぬふりをしながら、やばいよやばいよ!~イギリスEU離脱してるよ~なんて思っているに違いない。


日本の頂点にある企業は、研究開発費で減税をしつつ収益は拡大しつつ、労働者たちは削られていく。もしくは現状維持。一部の人間だけが潤い。大半が苦しいという構造の完成である。
言葉が悪いが投資家が利益よこせ!と言いながら労働者は、給料上がらないね…今月も節約か…頑張ってこ♪。なんてことになっている。


私は正確にいえば就職氷河期世代である。その中で解ったのは、いい加減な奴ほど適当にやりくりし、
安泰な場所でのらりくらりと働いているということだ。成長や刺激が少なくてつまらない。だらーっとした感じである。
多少の景気回復が見込めても、私の世代では何の潤いもない。カピカピ状態である。そこに強い抵抗エネルギーが生まれるのである。
抵抗エネルギーがあっても、大半の方は、我慢して家族の為、みんな頑張ってるからなんていう感じだろう。きっと。
だから私は、雇われる意識を捨て稼ぐ意識にシフトしていった。
過去に一人春闘をやり、5万円上げてもらったり、ほぼ自営業的な仕事をやって稼いだり…
これはちょっと極端な話であるが、実績による対価でいえば安い方である。

こんな事を繰り返しては、デフレ脱却なんてできやしない。
そして辞めていった労働者や技術者たちや新規就農者はどこへいったのか??
海外へ行って活躍した方がマシだと思う人が増えてきてしまっている。
今日はこの辺にしておきます。
皆さんはどう思いますか?日本の現状を…


次回のクローズアップは7月末あたり「よそ者が地方の現地の方と本当の対話をする時どうするか?」をお送りします。
都会で色々やってきた人が田舎へ暮らす時、今までに無かった経験や違和感を感じる事があると思います。
都会で成功しても田舎では孤立状態。協力性なんて微塵もないケースとか、ぶつくさつぶやきをみることもありますよね。
そんな時、私ならばどうやって現地の人と和んだ会話や本当の対話ができるか?を考えます。
キーワードは「上善は水のごとし」です。お楽しみに~W


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by kazu20160401 | 2016-06-30 13:25 | 団塊jr世代

移住のデータ

先日、日経新聞にあるデータが載っていた。それは移住のデータである。
昨年は約14万人の方が地方へ移住されている。
地方の移住ランキングでは、
1位が長野県

2位が高知県

3位が北海道

である。

以外にも北海道が3位だった。

なぜ1位が長野県なのか?それはちょっと高速走れば関東にも行けるからだと思う。
2位の高知県は何が良いのか解らないが、定年を迎えてこれから第二の人生を歩む人が多いのかもしれない。
3位の北海道は、青年も壮年も両方いるのかもしれない。

住みやすさランキングでは千葉県印西市が5年連続1位なのだが
待機児童ゼロや都心アクセス40分空港まで20分という立地の良さや
千葉ニュータウンの大型のショッピングモール、大型ホームセンター等が立ち並んでいることも要因の一つかもしれない。
さらには、地震に強い町なので、安心して暮らせると思って住む方が増えているのかもしれない。
良質な環境と健康的な生活といった価値観の変化なのかもしれない。

私が移住して期待しているのは、
①花粉症が和らぐこと。
②良質な環境によりストレスが軽減されること。
③長続きする幸せを手に入れること。
④心因的な欲求が満たされ、豊かな自然に触れ穏やかに生きること。
⑤未来に期待できる仕事に就くこと。

この5点についてはまた別の機会に詳しく書こうと思います。

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by kazu20160401 | 2016-06-30 07:11 | 団塊jr世代

①田舎暮らしの光熱費やリフォームについて

田舎はプロパンガスが多いです。都市ガスに比べて高いのはご存じだと思います。どうやって節約しても基本高いので現地の方の知恵では
リフォームする時に最優先すべき事項として、断熱のやり直しとオール電化が理想的だそうです。お金に余裕があれば太陽光発電システム。
ガスは不要になります。老朽化している場合は水道管の工事も必要になる可能性もあります。

②トイレやキッチン。

現代的には汲み取り和式はかなり減ってきているので、やはり洋式、水洗は必須である。
ただ下水道処理がどのように処理されるかといえば、エリアによるが、おそらく古民家はタンクに溜めて3カ月か半年に一度はバキュームで汲み取るような
事が必要である。キッチンはIH調理が主流になる。ただ、ガスと違って調理感覚が変わり、焦げやすいこともあるので使い方やコツはしっかりとつかんだ方が良い。
もしもの停電時に備えてカセットコンロがあると便利である。

③農繁期と農閑期
農繁期では、収穫や田植え等の忙しい時期にであることからアルバイトや手伝い等も発生する可能性がある
農閑期では、遊ぶ方もいれば、倉庫作業や高速道路除雪、座学等の時間にあてている。

今のところ情報収集して解ったことは、このくらいである。

私は、関東離脱派なので遠かれ遅かれ田舎へ移住することは確実である。
ただ今ある支援策やメリットに関しては、最大限活用し、悔いのない豊かな環境で生活していこうと思っています。



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by kazu20160401 | 2016-06-29 14:56 | 団塊jr世代

未来はハイブリット地域

はっきり言ってしまえば
私が住んでいる町は、人口が多すぎてイライラするほど厄介な場所というのが本音である。
道は直ぐ渋滞、電車は満員電車、レストランに行けば満席、満車
買い物に行けば売り切れ、生活道路なのに抜け道としてバンバン走ってくる自己中な車たち…
とにかく、どこも混んでいるし、携帯の機種変なんて半日か1日がかりである。
ゴミの分別も下手くそな人が多いし、私の郵便物を盗んでゴミに混ぜて捨てたモラルも欠けた人がいるし、
何が便利で何が快適なのか…うんざりな町である。

だからこそ、病院施設が遠いということは、覚悟しているが
広い土地、静かな土地、人ごみが少ない町…田舎暮らしというのは私の理想である。

目指すは、ハイブリット農業大規模経営+六次産業化+日本版DMO=地域おこし協力隊(お手伝いと下積み、行政や市民の支援)
3年で完成まで行きつくのか解らないが完成すれば定住定職も容易でしょうし、魅力のある町づくりとして貢献でき、
交流人口や定住人口の増加につながるのではないかと考えております。

学生や若者、皆さんの中で、早期に地域おこし協力隊を辞めてしまっている人!!
そういう事を考えて応募して採用されたのではないのかい?
こういうことを考えるのがよそ者の仕事なのでは?

ある地域では採用されても続かないと嘆いていると聞いた。よく追加募集とか同じ町がまた募集?とかある。
なんで辞めてしまうんだろう?生活が慣れないから?交通の利便性?ビジョンが共有できないから?それとも生活が厳しいから?
解らないが、確実に言える事は、これだけの大きなチャンスがあるのに、採用されて途中辞退するなら応募してほしくないものです。

例えばトイレがぼっとんだったら嫌ですか?
私ならば水洗トイレへの工事をするつもりです。
今時、汲み取りは黒電話を使うようなものでしょうし。田舎だから普段はお金を使わない事を想定しているので
設備投資にはお金をかけるべきである。定住する気があるのならばの話です。しかも学生さんや若者では預貯金に余裕が
あるわけでもないと思われる。だから団塊ジュニアの出番だと思う。


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by kazu20160401 | 2016-05-28 07:05 | 地域おこし協力隊

5月4日に行われた収穫祭マルシェに行ってきました。場所は千葉ニュータウン分譲地内(千葉県印西市武西学園台3丁目)
写真をアップしたいのですが、無料コースだと容量が小さすぎて難しいです。有料コースにするか検討中ですが
地域おこし協力隊に任命された時にしようかと思います。写真はクオリティーは微妙ですが
沢山撮影してきたので欲しい方はコメントに写真希望と書いてください。後日メールで添付致します。

収穫祭マルシェと言っても都内で行われているような大型マルシェって感じではなく、オープンハウスがメインでした。
コンセプトは農作業と家事や育児を楽しく両立しながら、豊かに暮らすことのできる住まいの新しいあり方を目指されているそうです。
価格は解らないですが、おそらく4000万円代と少し高めだと思われます。

面白いのは玄関が通常の2倍以上あり、角に入口が2か所あり、一つは通常のドア扉、もう一つはクローゼットっぽく開くドアがあり
草刈り機や農作業等のウェア(つなぎっぽいもの)をかける部分があったり、大容量のシューズインクローク、Domaポーチというミニショップやワークショップを
開ける自由空間が普通の家には無い点です。

他にもキッチンにある勝手口というよりは大きなサッシがついていて、ここにもDomaスペースがあり、汚れたままでも伝票整理やデスクワークができるDomaカウンターと農作業に必要な小物類をきれいに収納できる可動式Domaクローゼットが装備され、Domaからウッドデッキ、小さな菜園であるプライベートガーデン(ハッピーベジタブル)スペースへと続いている。ウッドデッキの右端には、ハイゼットトラック農業女子パック(農業女子パック軽トラ)が展示され、もう一台分のカースペースが確保されている。農業女子パワーが入魂された家でした。

何が凄いかってママ目線の家事、子育て、収納と農業女子の目線でお庭に拘っているところです。
そもそもが農業女子PJという団体?さんが大手の企業と次々コラボしているところが素晴らしいと思いました。

NHK出版(農業女子に聞く!連載)やKOSE(スキンケアコスメ)、サカタのタネ(新野菜ハッピーベジタブル)、SHARP(家庭用電化製品)、ダイハツ(農業女子パック軽トラ)、東和コーポレーション(手袋で農作業をサポート)、丸山製作所(女性が求める草刈り機)、モンベル(高機能素材フィールドウエアー)
など実に多種多彩である。

しかも、数々のコラボ企画で作られたサービスや製品等が注文住宅のモデルハウスな内に盛り込んでいるところが!農業女子の力強さを感じました。
そのうち、農業女子×地域おこし協力隊(農業女子とかんがえる地方創生、六次産業化と交流人口)なんていうのも面白そうです。
農業女子×町おこし(農業女子の目線で町おこし)や農業女子主催の四季折々のフェスなども出てくるかもしれません。

負けず嫌いな私ですが、勝ち負け関係なく純粋に好感が持てる取り組みであり、これからのみらいの開拓者なんだろうと思いました。
団塊ジュニア世代の私も様々なイベントを企画して取り組みたいと思っています。今までの経験では転職してすぐさま36企画同時進行させたことがあります。
吐き気がするほど忙しかったですが、楽しくてたまりませんでした。
北海道での生活でイメージしているのは、雪シーズンが長いので、インドア作業である企画をがっつりと立てられそうな予感がしております。
団塊ジュニア世代って書くのも長いので、ここはダイ語的発想でDJRにしますw

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by kazu20160401 | 2016-05-06 08:21 | 団塊jr世代

私は北海道でやりたい事、試したい事、ライフプランは何パターンか設計済みなので、、移住計画の序章である地域おこし協力隊に、早くなりたくて仕方がない。
早く行きたい。時間がもったいない感覚がある。衝動っていうのが正解かもしれない。
地域おこし協力隊=よそ者が移住定住を目指せる場であり、地域活性のカギを握る人であり、交流人口や定住人口の増加と
基幹産業を支える=農業従事が大事なんだと思っています。ただ、それだけでは、足らないのかもしれません。
地域おこし協力隊クラウドファンディングというものがあり、目標金額を設定し、事業に対してどれだけの方に応援して頂けるか?寄付して頂けるか?
これはやっていくべき事だと思っています。

もし、私が選ばれた場合は、地域を変えていく力になるには、地域にまず慣れないといけないと思っています。
しかし、ある北海道のルール本を読んだら、3日間住んだら皆 道民という言葉があり、その言葉に甘えたい部分はあります。

さて、私のやる気と熱意はどこの市や町が買って頂けるのでしょうか?逆にありすぎもうざいのかもしれませんね。
北海道の人は新しい物が好きで、無理、無駄、ムラを無くした合理的主義者であると思います。
その生き方が私も似たような人間なので、感覚的に馴染みやすそうな気がしています。

私は、ただの地域おこし協力隊になるつもりはありません。
やるからには、日本一を目指します。特別な意味でのナンバーワンも既に企画が
何個か浮かんでいます。メディアが食いついてくれるかは別ですがね。

日本一の達成感を味わったことがあるからこそ、もう一度あの景色を見たい。
もう一度、交通事故の前の輝いた人生を取り戻したい。機械の修理ではなく、次は、町の修理である。

目指すは農業法人。大規模農業経営者。六次産業化のスペシャリスト、食プロ.のエース。

最優秀賞NPS賞受賞の次に狙うは、グリーンツーリズム大賞である。
北海道のスケールの大きさと食料自給率200%前後を誇る素晴らしさ、土地の豊かさ、様々な地方から開拓団として向かった先輩方や先祖様がおり、
新しい者や新しい風を受け入れてくれる可能性が高いと予測しており、協働して開拓していくことを
熱望しています。人口増加や交流人口の増加も期待度が高い。あらゆる視点から考えられる事を全て実行していけば
絶対に人口は増える場所なんだと言いきっても過言ではありません。


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by kazu20160401 | 2016-05-04 07:11 | 移住

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by kazu20160401 | 2016-04-27 07:00 | 地域おこし協力隊

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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