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お久しぶりです。旭川戦も敗れ4敗したが
新たな決意として人生再スタートのセレモニーを
フェイスブックでライブ動画にて配信致しました。
27分の動画になりますので、ご注意ください。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=259401144475660&id=100012173285754


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by kazu20160401 | 2016-12-01 18:28 | 地域おこし協力隊

ワードで12ページ分、第6~10章分くらいありますw

長文なので興味ない方はスルーでお願いしますw
約4000字ありますwだるい方は、

そのまま見逃しちゃってくださいなw


富良野生活50日経過し、体験実習ならぬ兵隊奴隷、不法侵入被害、車上荒らし事件、水害避難勧告・・・実習の怪我と妻の病により帰ることを急ぐ必要性があったのだが、私の手の痛みは徐々に減ってきているものの痺れは相変わらずであり
帰るにも帰られない状況が続いている。
幸いにも高級メロンを贈って、クイックキュアー効果があったのか?w妻の容態も奇跡的に危機を脱しつつある今・・・
油断は大敵だが、落ち着いてやれることをやっていきたい。
さっさとPETボトルだかなんだか知らんけど

PET検査を受けてもらいたいね。

これだけ酷い目にあった私でも、どうして・・・どうして?北海道にこだわるのか?

それは私が北海道愛国者?だからである。ヒトラーかw

いいえ、違います。熱狂的ファンであるからだ。
田舎の排他的な人間や陰湿人が私へ邪魔や私を裏切っても、
食べ物は裏切らないし美味しさを知っているし、
全員がそうじゃないと信じているからである。

田舎の厳しさがあっても、そんなに甘くないと言われても
良質な環境、健康、愛情、人と人との繋がり合い・・・これらが長続きする幸せとして考えた時に私の考えにマッチしているからである。

何度も失敗して敗れたとしても、自分に打ち勝ち、自分を見失わなければ生き残れる土地だと感じている。
それが自分に負け、見失えば、闇のパワーを手にし、悪に悪をもって制すこともあるかもしれないw

いろんな事を受け入れ乗り越えて、今度はおばあちゃんが他界。
相手と過去は変えられない。変えられるのは、未来と自分である。

いくら北海道を愛しても、道民に愛されなければただのストーカー扱いか都合のいい女wじゃなくて兵隊扱い(農作業員→兵隊→奴隷)で終わってしまう。
このままずっとストーカー扱いまでされて、私が北海道にこだわるか?と言えば

答えはNO!である。

つまり、私の得意スキルである予定調和!(こうやればこうなるだろう的な)「見切り!」発動!!←マックスむらいかwパズドラかw

ワンハンドステアリングでは、長距離ドライブにリスクを伴う。予定調和も長い時間やっていくとイレギュラーが発生する。←頭文字Dのホンダs2000に乗っているやつかwって何の話だよw→手が怪我して片手運転って話ねw=帰られない。

話は戻して、見切りつけて、別のエリアを模索していく可能性もゼロではなくなった。

北海道に対する愛情は、期限として今年いっぱいになるだろう。
今年精一杯チャレンジして駄目ならば本道撤退。
つまり今年中に変化が持てなければ、私は北海道へ移住や定住することを諦めるだろう。←うざいから早く諦めてくれーってかw

でもね。意外と私はしぶといですよwなんせ日本一を取った人間なのでw鬼の中島水産。ドケチのちよだ鮨にいたこともあるんでねw
そもそも家電出張修理で日本一を手に入れた職場を退職してまで、やってきているので、それ以上の価値が北海道に存在していると
私自身が認めて選択しているわけで、そう簡単に引き下がるわけがないw

ただ現状の劣悪な状況や流れ、話を聞いていると、何だか真剣に立ち向かっているのが馬鹿らしくさえ感じます。ただ諦めてはいけない。

農業担当の役場の人は、どの役場に聞いても、たいていこういうのである。
農地は、あまりないですけど、新規参入は受付ています・・・と
農地は借りられるケースも、ほとんどそういった風習がなく、離農された農地は
既存農家の規模拡大に優先される。じゃー募集するなよ!w
そんなのありですか??って思う。それだったら長野や千葉でいいべw

富良野のように担い手センターを作って、なんちゃって受け入れをやっているところは、まだマシなのかもしれないけど、そういった機能すらない町もあちらこちらに存在する。

北海道の農業に憧れて出鼻を挫かれてしまうブラックホールパート2であるw

地域おこし協力隊の隊員もきっと同じ心境だろう。やりたい事をやりたくても
満足にやらしてくれない。予算もつけてくれない。
そりゃーそうだ。活動費を別に流用しているだろうからね。
言って見れば、農業に憧れて実習に来たものの
農業担い手としての機能ではなく、軍隊のような兵隊さん呼ばわれの扱いと一緒だと言っても過言ではないだろう。

北海道の合理主義者は、間違いなくそうしているはずだ。
内地から人を入れればお金が入ってくる。なんて思っているだろう。
しかも、名ばかり慈善事業と思われても仕方ない数々の失態。責任の所在がはっきりしない現状。だから、どこの隊員も何をしているか実態がつかめにくい状況が続いているのである。

いいのかなぁ・・・そんなんで。

成功事例の横の展開をもっとオープンにして、推奨すべきである。

私も仕事では月間CS賞の常連者だったので、私のやり方、スキル、全て研究されまくった。当たり前のことを当たり前にやっただけだけどねwしまいには道場長までもが勉強させてくれと言って同行されたこともあった。イイやり方は真似すべきであり、うちに合わないと思わないで、合わせるようカスタマイズさせ柔軟な対応とオリジナリティーを出すことが必要だと私は思います。

まぁ頭が硬いから無理かw

管轄外なので・・・w手が出せないので・・・w道庁の最初のメールの文章
「日頃から本道の移住施策に御理解と御協力を賜り厚くお礼申し上げます。」テンプレかw ペースターでも使っているのかw

くそー俺の体がもう少し言う事を聞いてくれれば、また展開は違うのだろうけど。
今できる範囲での活動で知恵を授かり、今後の早い展開に備えて
一気に動き出すしかなさそうだ。

私的に北海道移住のための作戦は5本用意したw

あと4本残っているw千葉へ帰宅するリハビリの一環として

4本とも遂行して帰るつもりだw

私は20代のような若者ではないので、
展開は、早い方がいいのである。
もちろん、適当に選ぶわけでもなく、
確実に良い判断を下しながら進める早い展開が望ましい。
早い展開で急成長するしか、私の北海道において生き残る道はないのだ。だから勢いを大事にし、全力で突っ込む!

それがもしも、青二才だとか面倒な奴とか罪深いというならば、今のやっている貴方達の内地の人間を北海道へと餌をばら撒いて誘い、都合のイイように扱う!偽善おまま事の方が大罪であると私は思う。
若者たちが失敗しまくり、騙され、いいように使われ、利用され、
時間やお金を無駄に費やす。中途半端なフルコースだから
税金の無駄遣いと住民から言われてしまうのだ。

年配の方の年金暮らしや第二住宅やのんびり田舎暮らしとは、わけが違う。
子育てを迎えたり、仕事で稼いで家族を支え、生計を立てねばならない。

農業だけでなく、「我々は日本の未来の担い手である!!」政治家かw
世代交代である。老いては子に従え!ってあるように
農業を継承して子孫繁栄、家内安全、移住者を手厚く受け入れてくれれば移住者だって、気持ちよく仕事できるし、いい仕事が生まれる。
いい仕事ができれば町にも良い活気が生まれる。
その連鎖が広がれば、自然と注目され、人口が集まっていく。
そうだと思わないのかな????????
兵隊ではない。隊員であり隊長である。

いいですか!こっちは子育てステージとして
時間的に切羽詰まっているんだ!
真剣に移住や定住を考えているんだよ!

曖昧な態度、いい加減な対応、理不尽な決定、責任転嫁などの対応は失敬極まりない!恥を知れ恥を!!200kgの蹴りかまさないとわからないのか?舐めんなよ!

口で言って解らない者は、ガトツでもかませば解るのだろうか?
いや、そうじゃないだろうw・・・だろ?

元の先祖は皆一緒。出身者歓迎や女性歓迎なんて古いんだよ!
※お互いに認め合い、尊重し、私たちが積極的に貢献や協力し、地域が受入や継承を望む者・・・

それこそが、未来に存続できる市町村ではないだろうか?

それが解らない私利私欲だけの蔓延る奴らは、

町から消え失せろ!!俺はこじきのおかゆ(中身のない)ではないぞ!しっかりと具だくさんの料亭並みの高級おかゆにして返してやる!

そんな私に清き一票を宜しくお願い申し上げますw


北海道×移住者×定住者=農業と六次化推進、TPP攻略実行委員。

これが人口過疎化における私的な対策であると考えます。


魅力のある者が集まり、眠っていた魅力を磨きだして

一皮むけた移住者と住民たち・・・魅力+魅力=超魅力w

魅力に満ち溢れれば、若い女性だろうが、超イケメンだろうが
自然と集まってきますよ。

言い訳や能書きは要らない。とりあえず動けよ!

女性が居ないから女性が来ないんじゃないってことだ。
そう思いますよね。いやそうに決まっている。

仲間なんて簡単に作れるんだよ。ネットがあるんだし。

フェイスブック9月から本格稼働しているけど

もうすぐ1000人超えます。年内に5000

いや1万人へ向かうかもしれない。

どうです?田舎の過疎地の全人口を上回る数。私が指揮をとり導いたら、どうなるでしょうか?怖がる者はお門違いですね。

私の考えが全員に受け入れられるとは思っていませんから

リアル友人も加わり、8世代構成の組織が出来上がったら

どうなりますか?貴方達のように勘違いして権力を間違った方向に振りかざしていたら追い出されるのが目に見えています。

言っときますよ。これ最初で最後ね。私は、やられたらやり返します。ボヤボヤしていられませんよw悪人の越後屋さんw
はい!論破w
皆さんはどう思いますか?

次世代開拓民を目指す、自称なんちゃって地域おこし協力隊のはせちゃんがお送りしましたw
ご意見、ご感想、クレーマー、冷やかし、
どしどしお待ちしておりまーーすw



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by kazu20160401 | 2016-09-13 10:37 | 北海道シリーズ

もしも私が地域おこし協力隊として雇ってくれたならば、

次の特典と平和宣言をしますw

まず特典から
特典1:第一子が授かるかもしれませんw人口一人増えるかもねw独身ではないし、田舎暮らしで子育てステージへ

向かいたいと思っているから。

特典2:農業従事を目指しながら定住を確実に進めようとします。本気で残る気が満々ですw何としても農地を獲得してやる=定住w
特典3:風通しの良い活動を心がけて、陰湿な空気を入れ替えますW

私は解り合う為の努力をします。だから協力してください。地域活性化に上下関係などいらないと思います。お互いが尊重し、助け合えば、きっと素晴らしい活動になることでしょう。

※(この制度自体めんどくさいと思った自治体は、低能で処理能力がアレなんでw

コンサルタント会社に全部丸投げして任せちゃって下さい。もしかして既にコンサル入れて,その様ですか?

隊員が使うべき活動費が別の使途に流れている?
だから、あれも!これも!それも!

「やるな。やるな。やるなー!!」ってか。

全部やるなでは、いちいち募集しないでもらいたい。

困ったと演じるなよ。騙すなよ!

「そういう町は、隊員たちが使えるべき活動費を

隊員たちに理由なく出せないと説明し、別の事に横に流しているに決まっているのだ!!」(実際に流れている事もあるようです。)

前都知事や頭丸めたカラ出張の人間・・・

結局のところ、氷山の一角に過ぎない。

お金の流れをガラス張りにできていないところは、

疑われても仕方ないだろう。

素人でも馬鹿でも誰でも解ることだ。いい加減にしてほしいね。

地域おこし協力隊は、税金の無駄使い扱いと言われることもある。

それは真面目にやっていて成果が出ないならば仕方ないと言える。

しかし、そうじゃない。大人しく黙って与えられた作業を

やっていればいい的な状況は、もはや言葉が悪いが

リストラ寸前の社員が「何もしなくてイイ部屋」に

隊員を押し込んで、

※色々な活動をやりたくてもやれない状況から

やる気が徐々になくなっていく洗脳部屋と言っても過言ではない。拉致されているのと一緒です。

同時に活動の善し悪しにかかわらず、定住できるのか?が非常に問題であり、ある人は、地域おこし協力隊なんかより、稼ぐ企業こそが、経済を活性化させ、地域の雇用を創出したり、お金を地域に落としてくれる。と言った声もあった。

皆さんはどう思いますか?


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by kazu20160401 | 2016-09-11 08:21 | 北海道シリーズ

今日は私の38歳の誕生日・・・俺おめでとう!ありがとうって誰も言ってないってwまぁーそんなもんですwフェイスブックでは外国人がおめでとうって言い、日本人からは・・・別にイイんです。そんなことは・・・ちょっと拗ねて見るw

9月7日!苦難ばかりの人生と言った人間もいれば
激動の人生を歩むだろうと語った先生もいた。
私的には、苦難を乗り越え成長し続ける者!
それが9月7日生まれである。

さて、38歳を迎えた今!全力で突っ込み!勢いを大切にして
止まっていた時間を天地創造の如く一気に前に突き進める!

私の時間は、34歳の1月17日14時15分の交通事故をもらってしまった事により、日本一の修理者という地位から転落し、子供を授かるとか子育てといった
一般的なステージに行けず止まってしまった。

指輪、結婚式、新婚旅行・・・・すべてやっていない。
治療中、いいなぁー羨ましいとか、休みが続くなんてイイとか
馬鹿なことを言う者もいた。

そんなに甘くないぞ。休みが続くということは、達成感や充実感を手に入れることができない。つまらない。もどかしい。身動きが取りにくく苦しい。
イライラは半端ない。働けない。楽しめない。美味しいとも感じにくい。
心に大きな砂漠ができて 乾ききってしまうのだ。

しっかり働いてこそ、休みの価値が上がるわけで
常に休みだったら、それはまぁー地獄の底に落ちた気分である。

パイレーツオブカリビアンのアステカのコインの呪いみたいなもんだW←どんな例えだよ!W


治療に専念中は、妻に相当あたってしまったから疲労が重なったんだろう。
私の家族の面倒をみる時も、色々あったけど、良く耐えたと思う。

妻には大変迷惑をかけてしまった。すまない想いをさせてしまった。
五分五分ではないけど、離婚届を私が取りに行って書いたこともある。

不思議なもので、どんなに突き放してもくっついてくるW
これは切っても切れない縁なのかもしれません。第二章へ続く・・・




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by kazu20160401 | 2016-09-07 08:55 | 北海道シリーズ

昨日は積極的に動いたせいもあり、早々と8時に寝てしまいましたw
今朝は1時半に起きてしまいましたw

さて、いよいよパラリンピックが開幕します。
私の38歳の誕生日が9月7日に迎えるので
今年の誕生日は富良野で迎えることになりそうだ。

パラリンピックの面白さは、やはりハンデをハンデと思わせない
力強さと人一倍の努力家であることだと私は思います。
例えば、
ドイツのマルクスレームス選手は男から見ても
イケメンだと思う。

ブラインドサッカーも凄いと思う。目が見えないのにサッカーをする。心でサッカーをしているのだろうか?それとも耳や感覚でプレーしているのだろうか?とにかく凄い。

ただそれよりも私は注目したい人がいる。

私的にオリンピックより親近感がわくパラリンピック!!

体のハンデ!もなんのその!!果敢に挑むその姿は、精神的にも肉体的にも

強烈なインパクトを持っている。

人の心を動かしたり、影響力のある人とは、

何も金持ちや事業家や資本家などの成功者だけではない。

ハンデを抱えているのに克服して感動や生きる気力や元気を与えてくれる。

私自身もその一人である。

私が交通事故に遭って首を痛め、日本一の修理者から転落し、レジェンドはどこいった?とか、神はどこ?神隠れ?なんて冷やかされたものである。

いつ治るのか?わからない先の見えない途方に暮れていた時、一人の女性が私の心を突き動かした。

あの子が、まさか今度のリオパラリンピックに出るとは想像もしていなかった。

その名は、森下友紀ちゃん「もりしー!」である!!

実は一緒に泳いだことが何度もある人である。ガールフレンド♪なんて言ったら怒られちゃいますねw

変な意味じゃないですからね!誤解があると困るので人として

魅力があります。

旧キッツスポーツクラブ北松戸店→現ダンロップスポーツクラブ北松戸店にて私は交通事故後に運動療法で通っていた。水中歩行や水泳をやっている時に、彼女と一緒に泳いだ人である。

彼女は左ひじから下が無い。先天性によるものらしいけど、左腕が無くても器用に泳いでいる。

水中歩行していた時に二本先のレーンから飛んでくる

ダイナミックなバタフライのしぶき!!が顔面に勢いよくぴちぴちと当たった。

それが最初の出会いだった。

1.一緒に泳いで水中でみると解りますが人魚か?と思うほど綺麗なフォーム

2.力強くも柔らかい腰使いと足の水さばき!

3.ハンデと思わせないスピード!!

彼女の水泳を見て、私は感動し、交通事故で首が曲がったくらいで手が痺れたくらいで諦めてたまるか!と目覚めたのである。彼女はプライベートで泳いでいたのである。

交通事故から絶対に復帰してやる!!と強いパワーを頂いた。→その結果、復帰できない怒り+彼女の泳ぎでモチベーションが上がり片足でレッグプレスが200kg上がる化け物と呼ばれてしまうほど成長したw

彼女の持ち味は、ズバリ!!

全力で突っ込むところ!勢いを大事にしている。

ん?どこかで聞いた言葉だなw

そう・・・私も勢いを大事にしている。そして全力で突っ込む!!

持ち味が同じタイプの人間である。
ど素人の人間でかつ畑違いの仕事をしていた者が
住んでもいなかった開拓地で移住・定住を目指し、
地域おこし協力隊になることと農業従事に挑むことに対して
大事にしているのは、全力で突っ込むことと、勢いである。

ちょっとした彼女の公式プロフィールは

1996/9/28生まれ千葉県松戸市ニックネームゆきち、もりしーだそうです。

若いのに凄いエネルギーを持っている。私も見習わなきゃいけないスーパースターであり

私のメンターの一人である。

もりしーがパラリンピックで頑張るんだから、俺も怪我ごとき、シベリア捕虜兵でブラック農場体験で悩んでいる場合じゃないなw

と思った。

6年もの大病を経て完全復帰した北海道は札幌の大黒摩季さんの「熱くなれ」「ら・ら・ら」を懐かしくも聞きながら、農業に対して「熱くなれ」!

のんびりと田舎暮らしで「ら・ら・ら」!

団塊jr世代の奇跡の夢と復帰である。

私は、今日も病院へ行って治療しないとなぁ・・・帰るにも帰られない状況は、いつまで続くのだろうか?数週間?1ヶ月後?2ヶ月後?不安は募るが

ここは受け入れて、いい思い出作りと、今できる体験や実習、学習は欠かせない。

らららの歌詞にもあるように

「♪何かやらなきゃ、誰にも会えない」ってまさにその通りだと

思いながらもブログ記事を書いていますw

昨日は病院の治療の後に山部の支所へ行き、富良野市は山部地区担当の地域おこし協力隊
中山さんと会って1時間半程度話をした。
午後は担い手センター育成寮の駐車場の整備として水たまりができたところに砂利を拾い集めて埋めたり、私をこの地に導いた担い手センターの糸山さん、寮の管理人の吉田農園の吉田さんの二人で植木屋さんをやっていたので、伐採した木のゴミ拾いをボランティアで手伝った。この2件に関しては別途、機会があればブログ記事にしたいと思います。手の痺れや痛みも多少は体を動かしてリハビリしていかないと衰えるだけとわかっている私は、多少の無理をしてもやるべきだと思っています。

ベストドクターの2つ目の明言をここに紹介します。
「痛いから動きたがらない→動かないから筋肉や骨格が衰える→衰えるから更に負担がかかって別のところまで痛くなる」これは本当だと思います。もちろん急性期の腫れが酷い時は、安静にしているのが一番です。怪我してから1週間が経過し、その安静療養する時期は過ぎたと思っているので、兵隊実習は務まらないが、ちょっとしたお手伝いや取材、なんちゃって地域おこし協力隊としての活動はできるわけである。

せっかく、千葉から大洗まで行き、フェリーに乗ってやってきたわけだから、フェリー代やガソリン、高速、諸経費を含めて片道5万円もかかっているし、農場体験時に使う服や帽子、長靴や足袋、レインスーツ、前かけなど購入して25000円使っているわけだから、1カ月程度で使わなくなるのも勿体ない話である。
私は、この地で稼ぎに来たわけではない。農業体験やその地の歴史、現在、未来を見通すために来ているわけで、まだ時間があるので、しっかりと経験と学んで帰るつもりである。

つまり手ぶらで帰るわけにはいかないのである。もちろん手の痺れが取れればフェリーの予約を取り、車に乗って帰るつもりだが、治るまでは自発的な活動は怠らない。今自分にやれること。今日やれることは今日やるべきなのだ。それが後悔のない人生を送ることができると信じています。

何かやらなきゃ誰にも会えないからね!不安と不平を言うよりも
進んで明りをつけてやろう。そう考えている今日この頃でした。

頑張れというと頑張っている人にこれ以上何を頑張れと思ってしまうので

リオパラリンピックで「熱くなれ!ニッポン!」


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by kazu20160401 | 2016-09-02 04:41 | 地域おこし協力隊

7月末に記事を仕上げてアップする予定が、富良野に来て、忙しい日々を送っていたので

遅くなり申し訳ありません。

さて、毎月月末お送りするクローズアップ3回目のテーマは!

「よそ者が本当の対話を実現させたい時、どうするか?」です。

これは、非常に難しいテーマである。よそ者が現地の人と打ちとけたり、解り合えるようになるのは、重要な事であり、定住する気があるなら必須事項だと思います。

都会で成功して田舎で孤立状態になる人は、おそらくこのコミュニケーションスキルや自身のプライドや経験が邪魔になっているかもしれません。

私ならば以下の点を気を付けています。

  1. 都会のやり方や常識が通用すると絶対に思わないこと。

  2. 自分の体験や経験、知識に基づいた内容で勝手に判断をしないこと。

  3. 疑問点は、積極的に聞いて理解に努めること

  4. 上善は水のごとし・・・水になってまず相手の話を聞いて「そうですか」など相槌を入れる。知ろうと努力する。←これが一番だと思います。

つまり、今までの自分の物差しは通用しません。自分が思っている既成概念をぶっ壊せばいいのです。


頭ごなしに否定や、間違ってますよ?都会では通用しないよ?とか

都会ではこうだったから、ここでもこうさせてもらうよとか…

これは突き放す言葉だと思います。結構使いがちですがねw

まず聞いて知る努力をしたうえで、疑問点を積極的に伺い、私の意見を述べる。

最終的な本当の対話に繋がっていきます。

例えば・・・

北海道で農業をやりたいと思っています。と農家さんに話す。

農業はそんなに簡単じゃないぞ!自然相手だし、ただ作るだけじゃない。

15年以上親方について、やっとこさ一人前になるもんだ。

それに半年間は雪国の場所だから、一発勝負なんだ。わかるかい?

博打のようなものなんだよ。

こう言われたら、皆さんは、どう答えますか?

私的な評価は次の通り。

○へぇーそうなんですか!二毛作は難しいってわけですね!私も15年間頑張ろうかな!でも今からだと52歳になってしまう・・・。一発勝負?博打?んーこれから子供を作って田舎に暮らそうと思っている私にとっては、挑むことすら難しい世界なんですかね?勝負性の強い仕事と聞いて正直驚きました。

(そうか!おまえは、本気で北海道に来て生活し、農業で生計立てたいんだな・・・子供を作って農業で生計を今から立てようと思ったら最初から畑作や稲作はできっこない。畑作スタートしようと思ったら最低3000万は必要だ。ミニトマトやピーマン、ししとうなどのビニールハウスで作る施設管理栽培からスタートさせてみろ!自己資金少なくて済むし、収益性が高いし、軌道に乗るまでは、赤字経営になるかもしれんけど、イイ時期がきっとくるから、その時借金を大きく減らしていくのが一般的だ。それに研修制度があるからしっかりと

技術を身につけて勉強して体力を付けとけよ)まさに私が知りたかった本当の対話である。

△もちろん私もそう思っています。だからこの町に来て体験しに来たんです。

(本当に解っているのか?知ったかじゃないのか?何も知らない癖に・・・農業はただ作ればイイってもんじゃないし、そんなに簡単じゃないぞ)

なんて思われる事でしょう。

×いや、私は博打なんて思っていないですよ。簡単だと思いますよ。ちょっとした経験と体さえ動けばできると思っています。農業は真面目にコツコツとやって

天気が駄目だったら仕方のない職業だと思っています。

(何を偉そうに!!やったこともない人間が農業をなめているな・・・こいつとは話にならん。相手にもしてやらん。)なんて思われて、

きっと本気の対話すらできなくなることでしょう。

如何でしたか?もしも都会から田舎へ来る方は実践してみては?

私は、この方法で人脈を広げつつあります。

YOU!この方法でパワーアップしチャイナw

次回のクローズアップは9月末あたり「地域おこし協力隊へ取材し、バトンを作って答えて頂く企画!名付けて地域おこし協力隊をもっと知り隊 バトンリレー」をお送りします。

これから地域おこし協力隊になろうと私自身も諦めていません。

なんちゃって地域おこし協力隊の私が、情報が不足している地域協力隊に対して、質問をいくつか設定し、バトンを渡し、リレー方式で渡していく企画をやろうかと思っています。

既に活動されている地域おこし協力隊の皆さま、ご理解とご協力お願いいたします。完成したらメールや直接伺ってヒアリングしたいと思います。


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by kazu20160401 | 2016-08-31 04:41 | 団塊jr世代

写真は更新トラブルの原因になっているので控えます。
見たい方は、直接お店の情報を見てください。
まず1件目は農場で一緒に働く宮本さんからの紹介で
人生の楽園というテレビ番組で紹介されたお店です。
お店の方とは実は親戚でちょっとサービスしてくれました^-^

haruカフェ

https://ja-jp.facebook.com/halu.furano/

私が注文したのは、オムカレーです。
玉ねぎはしっかりと炒められ、チキン、しょうが、スパイス、マッシュルームが入っています。オムライスと言えば牛乳と卵とバターの味が強いですよね。
オーナーはオムライスの卵とバターに負けないスパイシー感を出しています。
インドのチキンカレーの味がします。
食材も拘り富良野産を使っている。小麦粉も牛乳やバターも富良野産、玉ねぎなどの野菜類は、宮本さんや他の農家さんから。卵は平飼いでおそらく有精卵だろう。
オムライスはまろやかカレーはスパイシーで大変美味しかったです。

コーヒーはスジャータだが後味すっきりとしたアイスコーヒーだった。

非常に綺麗なカフェであるが、宮本さんによると元々は東京管弦楽団の演奏者だそうです。

オーナーと話しているうちに地域おこし協力隊について話すことになり、
ぜひ富良野でやってください。お店は譲りますと言われた時は、
え????ウソでしょう?と思ったが、ご本人は本気だそうです。
どういう縁でどういう話がつながるかわかりませんが
私は一つ一つの出会いを大切にして本物の地域おこし協力隊になれるように
頑張っていきたいと思っています。最終的には六次化産業ができるように
今は一次産業で農業、二次の加工はまだ体験しておりませんが
人参の洗い場でも体験しようかと思っています。
三次産業では、カフェ経営や食材生産から加工そしてサービス提供まで
行きたいと思っています。今度行ったときはパンケーキを食べに行こうと思っています。ぜひ一度食べてみては如何でしょうか?



二件目はippoというお店
実は、このお店はharuカフェのオーナーからの紹介で伺いました。
ここのオーナーは女性で元々富良野は何度も足を運んで好きになっている町だそうで、古民家カフェをやりたいと思って地域おこし協力隊として参加し、実際に古民家を借りて改装してカフェにして経営されている方です。去年は冬も営業されたということで頑張り屋さんのオーナーです。

現役地域おこし協力隊の良きアドバイザーであり、先輩であり、卒業生です。
南富良野町や富良野市の地域おこしの情報を収集したいならこの店に行くことが手っ取り早いかもしれません。ときどき、現役の地域おこし協力隊と会えるかもしれません。

ここでの話は、古民家を譲るという話では、実際は賃貸として貸すという内容に
なっているそうです。やりたいことを実現され、経営状況はわかりませんが
ゆっくりとくつろげる面白いカフェです。

カフェに行く前に会社に行って社長と専務、常務と話をした後に、食堂でご飯ということになったので、カレーを頂きました。食堂というより家庭の味が食べられる
会社の昼食です。羨ましいと同時に労働力の支えになっていると思いました。

今回カフェで注文したのは、
ハスカップソーダのジュースと
ホットコーヒーです。

ハスカップは甘酸っぱい酸味とブドウのような味が特徴の果物で
生のハスカップが沢山入っていて、太いストローで飲むジュースです。
爽やかさと疲れが取れる味でした。

コーヒーは冷たい飲み物の合間にコーヒーで体を温めて
美味しかったです。
何よりゆっくりとくつろげて、色々な話が聞けたので楽しかったです。

そんな体験ができるかは、お店の混み具合にもよるのでしょうけど
一度行ってみては如何でしょうか?

移住や定住、地域おこし協力隊として悩んでいるなら
このお店へレッツゴー!!

ippo
http://furano-ippo.info/

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by kazu20160401 | 2016-08-16 16:52 | 地域おこし協力隊

幸せのメカニズム

今日は幸せのメカニズムについて記します。

私が参考になった人は、この人!

前野 隆司氏によると心理学と経済学の観点から

所得や社会的地位=地位財や物的財

この「地位財」や「物的財」による幸せは、長続きしないという。へぇ×100ふるっ!w

解りやすく食べ物で例えば、美味しい極上の食べ物を食べました。その時の瞬間は美味しい!幸せ!と思えるでしょう。
ただ時間が立てばどうでしょう?何度も食べたらどうですか?長続きする幸せと言えますか?きっと言えませんよね…

確かに私も何度も会社で表彰を受け月間CS賞や部長賞など2年間はほぼ毎月表彰されていました。優秀賞や最優秀賞を取り、日本一の修理者になって、それなりの地位財とテレビ2台という物的財を得たが
一つの交通事故のせいで長続きする幸せどころか僅かな幸せだった。人生が狂った。
ここで哀れだと思っては惨めであり、復帰を拘ると自虐的になる。
頭を切り替えて死なずに済んだし、本物の幸せの価値観を見つけ出せたわけだからラッキーである。

一般的には、長続きしない幸せをみんな欲しがり、強く追求していく。
イイ車、イイ服、イイ靴、イイ生活用品、良い家…
物的欲求を満たし、地位的欲求を満たし生活をするのが
理想だと考えている。これは物凄いパワーと一部の人しか味わえない領域である。
また味わったとしても幸せかと問えば違うかもしれない。何かを犠牲にしている可能性がある。

では、長続きする幸せとは?どんな事なのでしょうか?

「非地位財」=健康・良質な環境、社会への帰属意識、愛情といった
「心的要因」が長続きする幸せである。

幸せに関わる4つの因子と自己解釈

①自己実現と成長 私的には田舎で子供を作り、農業で生計をたてられるようにして、成長する。

②つながりと感謝 私的には、都会の人よりも地方の人の方が、人と人とのつながりを大切にしているように感じています。
つながりを大事に感謝したいと思います。

③前向きと楽観  私的には、前向きな面では、地域おこし活動と農業従事です。楽観は不便や不安があってもまぁ~良質な環境があればストレス少なく大丈夫でしょうと思っている。

④独立とマイペース 私的には、田舎暮らしでは、独立は必須だと思っています。最初は頼らないと素人の状態では独り立ちできないですがいつまでも頼っているのも甘えだと考えます。感謝を忘れずに自分らしくのびのびと楽しく生きて行く。できる事は協力していく。
地域活性に貢献したり、観光業のお手伝いをしたり、無理はせずに、だけれども積極的に考えております。


これからの未来は、社会全体が長続きする幸せを目指す方向に向かっていき、そして進む時代がやってきている。
それが地域おこしであり、農業経営者であり、六次産業化であり、田舎暮らしである。
この4つは、私の4つの因子を満たす長続きできる幸せだと確信している。
団塊ジュニア世代の奇跡の復帰と夢である。

皆さんはどう思いますか?



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by kazu20160401 | 2016-07-03 07:03 | 団塊jr世代

毎月月末はクローズアップシリーズをお送りしております。
今回は2回目「日本を捨てた新規就農者」である。

別に新規就農者と限定しなくてもよかったのですが、母国を捨てた日本人たちと表現する方が正しいかもしれません。
彼らが何がきっかけでそうしていったのか?これは興味深いことである。

恐らく皆さんにも直接ではないが、間接的には影響を受けている事なので記します。

これは、実際に起こっている問題であり、早急に解決していかないと海外へ若者がどんどん流れていく可能性が高いと思います。
皆さんも調べればわかると思いますが、なぜ海外へ移住するようになってきたか?きっかけは様々であるが、
私が調べた中で特に注目すべきところは、2点あります。

①東日本大震災をきっかけとした動きと新規就農者に対する受け皿側の問題

②グローバル化や国際競争力だと言いながら進める成長企業問題が社会のお手本となっている事。


①はメルトダウンして放射物質が大量に漏れ出した件で廃炉に向けた動向と汚染物質の処理に関することである。
誰だって放射物質による健康被害は避けたいと考えると思いますが、今汚染した土は何処に保管されているかというと
一時的に福島県に保管しているに過ぎません。これが全国に拡散される可能性があります。
公共工事の土に再利用をしようと進めているらしいです。埋めて影響のないような処理をするらしいですが
実際大きな災害が来たら漏れることもゼロではないし、考えられる。そして災害の少ないエリアにやる可能性が高く
わざわざ何の影響もないエリアで汚染土の処理が進められて行く可能性が高いことである。
じゃー印西市は5年連続住みやすい日本一イイ町だ!ってそこに汚染度を埋めまーすと言われたら、え?ってなりますよね。

公共事業に使われるということは、北は北海道、南は沖縄まで全国が対象になるかもしれません。
地方へ田舎暮らしをされている方でも、この件に関しては大丈夫だと言えるでしょうか?
知った途端、猛反対するに違いありません。

真実を隠されたり、処理が遅れることに対し、不安を抱いた新規就農者や若者たちが日本を捨てていると思われます。
もう一つは、新規就農の支援制度による一部の方に被害が発生しているということです。これは地域おこし協力隊でも起きている事ですが、地域おこし協力隊として行ったのに身体を壊して早々に辞めさせられるケースとかもあるようですが

担い手=認定農業者=農業経営者の方は、新規就農者に対して指導し、実践訓練を重ね、座学や生活の支援も行う凄く有りがたい制度です。

ところが一部の悪い経営者は、お前たちがどう頑張っても就農なんて無理なんだよ。ど素人は、所詮、労働力としてしかみていない扱いを受け、やってられないと町を去り、海外で農業を始める人も出てきています。海外では安心安全な食べ物が食べたいという当たり前のことが当たり前ではない国があります。
そこでは、日本産の野菜は高い値段で販売され、それを喜んで食べている消費者がいます。そこに散々酷い目にあった新規就農者が日本のやり方で農業を展開するそうです。

これは農業だけではないと思います。優秀な人材が海外に流れているのはどの業界でもそうでしょう!メジャーリーグがあるように。
とまぁ偏ったかなぁ~…私は海外移住する気はないですが、北海道へ移住は考えております。


②は、極端な話、ほとんどのサラリーマンである以上は、ドケチ給料の世界から抜け出せないということです。
株主には高い配当を分配し、実際下支えしている労働力を提供している社員や派遣、契約社員などには、給料を上げることもなく、
退職金も廃止や厚生年金基金の解散等が実際に起こっているからである。そして有り余る金は会社へ内部留保されている。そして見て見ぬふりをしながら、やばいよやばいよ!~イギリスEU離脱してるよ~なんて思っているに違いない。


日本の頂点にある企業は、研究開発費で減税をしつつ収益は拡大しつつ、労働者たちは削られていく。もしくは現状維持。一部の人間だけが潤い。大半が苦しいという構造の完成である。
言葉が悪いが投資家が利益よこせ!と言いながら労働者は、給料上がらないね…今月も節約か…頑張ってこ♪。なんてことになっている。


私は正確にいえば就職氷河期世代である。その中で解ったのは、いい加減な奴ほど適当にやりくりし、
安泰な場所でのらりくらりと働いているということだ。成長や刺激が少なくてつまらない。だらーっとした感じである。
多少の景気回復が見込めても、私の世代では何の潤いもない。カピカピ状態である。そこに強い抵抗エネルギーが生まれるのである。
抵抗エネルギーがあっても、大半の方は、我慢して家族の為、みんな頑張ってるからなんていう感じだろう。きっと。
だから私は、雇われる意識を捨て稼ぐ意識にシフトしていった。
過去に一人春闘をやり、5万円上げてもらったり、ほぼ自営業的な仕事をやって稼いだり…
これはちょっと極端な話であるが、実績による対価でいえば安い方である。

こんな事を繰り返しては、デフレ脱却なんてできやしない。
そして辞めていった労働者や技術者たちや新規就農者はどこへいったのか??
海外へ行って活躍した方がマシだと思う人が増えてきてしまっている。
今日はこの辺にしておきます。
皆さんはどう思いますか?日本の現状を…


次回のクローズアップは7月末あたり「よそ者が地方の現地の方と本当の対話をする時どうするか?」をお送りします。
都会で色々やってきた人が田舎へ暮らす時、今までに無かった経験や違和感を感じる事があると思います。
都会で成功しても田舎では孤立状態。協力性なんて微塵もないケースとか、ぶつくさつぶやきをみることもありますよね。
そんな時、私ならばどうやって現地の人と和んだ会話や本当の対話ができるか?を考えます。
キーワードは「上善は水のごとし」です。お楽しみに~W


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by kazu20160401 | 2016-06-30 13:25 | 団塊jr世代

移住のデータ

先日、日経新聞にあるデータが載っていた。それは移住のデータである。
昨年は約14万人の方が地方へ移住されている。
地方の移住ランキングでは、
1位が長野県

2位が高知県

3位が北海道

である。

以外にも北海道が3位だった。

なぜ1位が長野県なのか?それはちょっと高速走れば関東にも行けるからだと思う。
2位の高知県は何が良いのか解らないが、定年を迎えてこれから第二の人生を歩む人が多いのかもしれない。
3位の北海道は、青年も壮年も両方いるのかもしれない。

住みやすさランキングでは千葉県印西市が5年連続1位なのだが
待機児童ゼロや都心アクセス40分空港まで20分という立地の良さや
千葉ニュータウンの大型のショッピングモール、大型ホームセンター等が立ち並んでいることも要因の一つかもしれない。
さらには、地震に強い町なので、安心して暮らせると思って住む方が増えているのかもしれない。
良質な環境と健康的な生活といった価値観の変化なのかもしれない。

私が移住して期待しているのは、
①花粉症が和らぐこと。
②良質な環境によりストレスが軽減されること。
③長続きする幸せを手に入れること。
④心因的な欲求が満たされ、豊かな自然に触れ穏やかに生きること。
⑤未来に期待できる仕事に就くこと。

この5点についてはまた別の機会に詳しく書こうと思います。

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by kazu20160401 | 2016-06-30 07:11 | 団塊jr世代

ありのまま前へ突き進め! やるぞ!地域おこし協力隊! 田舎暮らしの定住定職を目指して… インスタグラムはこちら⇒ https://www.instagram.com/kazu20160507 です。
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